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  • 1902 横溝正史

月: 2024年11月

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「かめれおん」(横溝正史)

Posted on 2024-11-29

三色のレーンコート、この巧妙なトリック 「かめれおん」(横溝正史)(「刺青された男」)角川文庫(「横溝正史ミステリ  短篇コレクション③」)柏書房 親愛なる狭山耕作様。あの事件について、お互いに腹蔵のない意見を吐きあい、...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1885 加能作次郎

「屍を嘗めた話」(加能作次郎)

Posted on 2024-11-28

理屈で割り切れない女の情念 「屍を嘗めた話」(加能作次郎)(「世の中へ/乳の匂い」) 講談社文芸文庫 十日ばかり凪が続き、海は大漁旗を掲げた烏賊釣り船ばかりであった。ある日、出港前の空に怪しい雲が見られ、漁を見送った船が...

1 日本文学/11 明治生まれの作家

「ツンバ売りのお鈴」(舟橋聖一)

Posted on 2024-11-26

時代特有の「しなやかさ」と「たくましさ」 「ツンバ売りのお鈴」(舟橋聖一)(「百年文庫060 肌」)ポプラ社 執筆のために「私」がカンヅメにされた旅館。一度目の宿泊では仲居が数えた紙幣が二枚不足、二度目には財布が行方不明...

5 新書/52 新書・人の生き方

「希望のつくり方」(玄田有史)

Posted on 2024-11-25

「希望学」として体系化された、元気の出る一冊 「希望のつくり方」(玄田有史) 岩波新書 希望学の最大の特徴は、多くの人の希望にまつわる声に、何より耳を澄ましてきたことです。これが希望だと最初から大上段にかまえて決めつける...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「独身の貴族」(ドイル)

Posted on 2024-11-22

そこには殺人もなく、詐欺もなく、 「独身の貴族」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの冒険」) 光文社文庫 披露宴の席上から姿を消した花嫁。依頼人サイモン卿はやつれた顔でホームズに捜査を依頼する。卿との会談を...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「続蘿洞先生」(谷崎潤一郎)

Posted on 2024-11-21

続「記者に覗かせ、読み手に覗かせる」 「続蘿洞先生」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅡ」)中公文庫 蘿洞先生が近頃奥さんを貰ったと云う噂がある。真偽は保證の限りでないが、しかし先生のことであるから、こっそり世間に知らせ...

1749 ゲーテ/1844 A.フランス/1880 ムシル/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫057 城」

Posted on 2024-11-19

「城」のような堅固さと難解さ、そして溢れる滋味 「百年文庫057 城」ポプラ社 百年文庫第57巻を読了しました。本書のテーマは「城」。とはいえ、建築物としての「城」を主題とした作品群ではありません。それぞれ「城」と関係は...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「悪魔ドゥベモオ」(安部公房)

Posted on 2024-11-18

「悪魔」、「彼」、そして「創造」をどう読み取るか? 「悪魔ドゥベモオ」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫(「安部公房全集001」)新潮社 人間よ。私の声を聞くがよい。私は人間の王だ。人間の運命だ。そ...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/3 少年探偵団シリーズ

「夜光人間」(江戸川乱歩)

Posted on 2024-11-15

王道回帰へ、美術品を盗み出す二十面相 「夜光人間」(江戸川乱歩)ポプラ社 「夜光人間」(江戸川乱歩)(「江戸川乱歩全集第21巻」)光文社文庫 全身が銀色に光り、燃えるような真っ赤な目と口を持つ怪人・夜光人間。東京に現れた...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「蘿洞先生」(谷崎潤一郎)

Posted on 2024-11-14

記者に覗かせ、読み手に覗かせる 「蘿洞先生」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅡ」)中公文庫 A雑誌の訪問記者は、蘿洞先生に面会するのは今日が始めてなのである。それで内々好奇心を抱いて、さっきから一時間以上も待っているの...

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2026-02-11
NEW! 「深紅の秘密」(横溝正史)

2026-02-11
「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒)

2026-02-11
「カラー版 恐竜たちの地球」(冨田幸光)

2026-02-11
「地方消滅 創生戦略篇」(増田寛也・冨山和彦)

2026-02-11
「江戸川乱歩全集第6巻 魔術師」(江戸川乱歩)

2026-02-08
「福祉ってなんだ」(古川孝順)

2026-02-08
「悲しき配分」(鷹野つぎ)

2026-02-07
「瞳の中の女」(横溝正史)

2026-02-05
「ナイチンゲール荘」(クリスティ)

2026-02-04
「獣人」(横溝正史)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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