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カテゴリー: 52 新書・人の生き方

52 新書・人の生き方

「働きながら書く人の文章教室」(小関智弘)

Posted on 2025-11-10

筆者の背中を見て学ぶ「文章教室」 「働きながら書く人の文章教室」(小関智弘)岩波新書 持って生まれた才能というものを、わたしはほとんど信じない。文章を書くという作業は孤独だけれど、書いたものについて語り合える仲間を持つこ...

5 新書/52 新書・人の生き方

「はずれ者が進化をつくる」(稲垣栄洋)

Posted on 2025-10-27

生物学の知見から導かれた「生き方指南」 「はずれ者が進化をつくる」(稲垣栄洋)ちくまプリマー新書 生物の進化は「多様性の進化」でもあるのです。こうしてつくられてきた「多様性」には、いったいどんな意味があるのでしょうか。私...

5 新書/52 新書・人の生き方

「ほんとうの定年後」(坂本貴志)

Posted on 2025-10-15

「豊かさ」とは何か、「豊かな生き方」とは何か。 「ほんとうの定年後」(坂本貴志) 講談社現代新書 高年齢者の労働参加に対する社会的な期待は年々高まっている。近い将来、定年後も働き続けることはますます「当たり前」になってい...

5 新書/52 新書・人の生き方

「ぼくらの中の発達障害」(青木省三)

Posted on 2025-06-23

発達障害は「文化」、ぼくもあなたも発達障害。 「ぼくらの中の発達障害」(青木省三) ちくまプリマー新書 発達障害とは一つの文化であり、同時に多くの人の内にもある文化だと、僕は思っている。発達障害を持ち、さまざまな生きづら...

5 新書/52 新書・人の生き方

「公務員という仕事」(村木厚子)

Posted on 2025-06-02

公務員とはこんなにも魅力のある仕事だったのか! 「公務員という仕事」(村木厚子) ちくまプリマー新書 公務員という仕事はとてもおもしろく、また、世の中の役に立つ、価値のある仕事です。そして、それを通じて自分自身が大いに成...

5 新書/52 新書・人の生き方

「希望のつくり方」(玄田有史)

Posted on 2024-11-25

「希望学」として体系化された、元気の出る一冊 「希望のつくり方」(玄田有史) 岩波新書 希望学の最大の特徴は、多くの人の希望にまつわる声に、何より耳を澄ましてきたことです。これが希望だと最初から大上段にかまえて決めつける...

5 新書/52 新書・人の生き方

「仕事が人をつくる」(小関智弘)

Posted on 2024-09-09

他人の真似できないことで勝負する 「仕事が人をつくる」(小関智弘) 岩波新書 仕事が人をつくり、人を育てる。人は働きながら、その人となってゆく。人格を形成するといっては大袈裟だけれど、その人がどんな仕事をして働いてきたか...

5 新書/52 新書・人の生き方

「就職とは何か」(森岡孝二)

Posted on 2024-08-19

「まともな働き方」を考える第一歩として 「就職とは何か」(森岡孝二)岩波新書 就職環境が悪化し、学生が弱い立場に置かれた。本書の課題は、学生の就職活動はいまどうなっているかという問いに、雇用の現場はどうなっているかという...

5 新書/52 新書・人の生き方

「ぼんやりの時間」(辰濃和男)

Posted on 2024-08-12

「ぼんやり」という至福の時間を愉しむ 「ぼんやりの時間」(辰濃和男) 岩波新書 森や闇や静謐や風土生命体を失った人間は、当然のことながら、ぼんやりできる空間、時間を失い、とめどない心の破壊、という打撃を受けている。現代人...

1932 黒井千次/5 新書/52 新書・人の生き方

「働くということ」(黒井千次)

Posted on 2024-07-08

何となくわかってきました。「働く」ということが。 「働くということ」(黒井千次) 講談社現代新書 こうしていつの間にか、「労働」はぼくにとっての文学の主題となり、小説の出発点となった。あまりにも漠として捉え難い現代を掴む...

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「髑髏検校」(横溝正史)

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「薔薇の別荘」(横溝正史)

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「片腕」(横溝正史)

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「月世界の女」(高木彬光)

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「妖婦の宿」(高木彬光)

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「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

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「人蟻」(高木彬光)

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「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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