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  • 1902 横溝正史
1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/16 日本ミステリー館/1915 戸板康二

「團十郎切腹事件」(戸板康二)

Posted on 2026-03-13

ベッド・ディテクティヴによる歴史ミステリ 「團十郎切腹事件」(戸板康二)(「楽屋の蟹 中村雅楽と日常の謎」) 河出文庫 「私」と層雲堂主人に、雅楽は八代目團十郎の切腹事件につながる、瑠璃五郎失踪事件の謎について語り始める...

1901 中谷孝雄/1901 梶井基次郎/1914 北条民雄/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫068 白」

Posted on 2026-03-11

「死」という過酷な現実から浮かび上がる「生」 「百年文庫068 白」ポプラ社 百年文庫第68巻を読了しました。実は本書を読んだのではなく、三作品ともそれぞれの作家の作品集を通じて読みました。三作品をアンソロジーとして一つ...

5 新書/54 新書・日本語と読書と学び

「不勉強が身にしみる」(長山靖生)

Posted on 2026-03-09

「学び」に向かう姿を見せられる大人になるために 「不勉強が身にしみる」(長山靖生) 光文社新書 かつて日本人は勤勉だと言われていた。今や、そんなものは伝説にすぎない。子供たちの学力低下は著しく、若者の労働意欲は衰え、新た...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/7 その他の時代物

「神変稲妻車」(横溝正史)

Posted on 2026-03-06

善悪の境目不明、横溝作品史上最大の混戦 「神変稲妻車」(横溝正史)(「髑髏検校」)講談社大衆文学館文庫(「髑髏検校」)角川文庫 田沼山城守の投げつけた馬の骨は弦之丞の額を割った。何者かが山城守の所望した名笛「みすず」をす...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1907 火野葦平

「伝説」(火野葦平)

Posted on 2026-03-04

「河童」は何のメタファーか? 「伝説」(火野葦平)(「百年文庫095 架」)ポプラ社 鈍重で、暗愚ではあるが、真摯で、傲岸で、怠惰な一匹の河童が棲んでいた。或るとき、かれは生命にかかわるような冒険をした後、仲間のあいだか...

4 岩波ジュニア新書/43 岩波ジュニア新書・社会科学

「古代エジプト入門」(内田杉彦)

Posted on 2026-03-02

現代にも通じる人間臭いドラマを味わう 「古代エジプト入門」(内田杉彦) 岩波ジュニア新書 古代エジプト文明は、統一国家という形をとっていた点からすれば、現代の国家の原点と言っていいでしょう。法や社会秩序の維持、異なる文化...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1890 小酒井不木

「抱きつく瀕死者」(小酒井不木)

Posted on 2026-02-27

反則技を繰り出す豪腕記者探偵・春木三郎 「抱きつく瀕死者」(小酒井不木)(「大雷雨夜の殺人」)春陽文庫 真夜中の銀座の裏町を歩いていた新聞記者・春木。「水!」と叫んで彼に抱きついてきた男は、なんとそのまま絶命してしまう。...

1799 バルザック/3 海外の文学/32 フランス文学

「ことづて」(バルザック)

Posted on 2026-02-25

その疑問こそが、19世紀パリの愛と残酷さを味わう入り口 「ことづて」(バルザック/宮下志朗訳)(「グランド・ブルテーシュ奇譚」) 光文社古典新訳文庫 乗合馬車の屋上席での旅をしていた「わたし」は、臨席の青年と親密になる。...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎

「ダークあやつり人形印象記」(萩原朔太郎)

Posted on 2026-02-23

その印象を虚構世界の疑似記憶と置き換える 「ダークあやつり人形印象記」(萩原朔太郎)(「ちくま日本文学036 萩原朔太郎」) 筑摩書房 英国人ダーク開場を知らせる鈴につれて、舞台に一人の外国人が現われて来た。白髪童顔の老...

1809 ポー/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「跛蛙」(ポー)

Posted on 2026-02-20

「道化師の爆弾」の導火線に火がついた 「跛蛙」(ポー/渡辺啓助訳)(「ポー傑作集」)中公文庫 ホップフロッグ(ちんば蛙/巽孝之訳)(「モルグ街の殺人・黄金虫」)新潮文庫 王のお抱え道化師「跛蛙」は、一寸法師かつ跛であった...

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2026-03-14
NEW! 「片腕」(横溝正史)

2026-03-12
「神変稲妻車」(横溝正史)

2026-03-09
「誰が殺したか」(浜尾四郎)

2026-03-08
「團十郎切腹事件」(戸板康二)

2026-03-08
「底無沼」(角田喜久雄)

2026-03-07
「百年文庫068 白」

2026-03-06
「不勉強が身にしみる」(長山靖生)

2026-03-05
「薔薇の別荘」(横溝正史)

2026-03-04
「壺中美人」(横溝正史)

2026-03-01
「橋本式国語勉強法」(橋本武)

中学生・高校生・大人へのお薦め

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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