1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 小川洋子 「最果てアーケード」(小川洋子) Posted on 2023-02-27 この世の「最果て」、「生」と「死」の境界線 「最果てアーケード」(小川洋子) 講談社文庫 世界で一番小さなアーケードだった。そもそもアーケードと名付けていいのか、迷うほどだった。入り口はひっそりとして目立たず、そこから覗...