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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 12 大正・戦前生まれの作家

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「憎悪」(安部公房)

Posted on 2025-04-02

「僕」のつぶやきは何に対してのものなのか? 「憎悪」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫(「安部公房全集001」)新潮社 さて、更めて言うが僕が憎んだように僕は君から憎まれた。そのことについて君は何時...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1943 安房直子

「春の窓」(安房直子)

Posted on 2025-03-17

ファンタジーは心の栄養です。 「春の窓」(安房直子)講談社文庫 「私」が森でつくるジャムは、味はけっして悪くはないはずなのに、一つも売れない。ある夜、小屋の中に一匹の牝鹿がいて、おいしそうにジャムを食べていた。牝鹿はジャ...

1904 丹羽文雄/1904 舟橋聖一/1920 古山高麗雄/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫060 肌」

Posted on 2025-02-05

男女の結びつきが主題となっている、きわどい作品群 「百年文庫060 肌」ポプラ社 百年文庫第60巻を読了しました。テーマは「肌」。その漢字一文字が表すように、男女の結びつきが主題となっている、きわどい作品が集められていま...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1920 古山高麗雄

「金色の鼻」(古山高麗雄)

Posted on 2025-01-22

改めて考えさせられる男と女の結びつき 「金色の鼻」(古山高麗雄)(「百年文庫060 肌」)ポプラ社 お別れの食事?特にそんなつもりで、サッポロ冷やしラーメンを食ったわけではない。お別れの食事には違いないのだけれど、しかし...

1896 牧野信一/1912 吉田健一/1915 小島信夫/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫059 客」

Posted on 2024-12-11

一癖も二癖もある、一風変わった「客」ばかり 「百年文庫059 客」ポプラ社 百年文庫第59巻を読了しました。テーマは「客」。その主題の通り、「客」が主人公となっている作品三篇です。ただし単なる「客」ではありません。一癖も...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「悪魔ドゥベモオ」(安部公房)

Posted on 2024-11-18

「悪魔」、「彼」、そして「創造」をどう読み取るか? 「悪魔ドゥベモオ」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫(「安部公房全集001」)新潮社 人間よ。私の声を聞くがよい。私は人間の王だ。人間の運命だ。そ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1915 小島信夫

「馬」(小島信夫)

Posted on 2024-11-12

ユーモアからシュール、そして底知れない恐怖感。 「馬」(小島信夫)(「アメリカン・スクール」)新潮文庫(「百年文庫059 客」)ポプラ社 妻・トキ子が家の増築を始めた。夫の「僕」に何の相談もなく。ところがそれは馬小屋なの...

1892 子母沢寛/1900 牧逸馬・林不忘・谷譲次/1913 富士正晴

「百年文庫053 街」

Posted on 2024-10-29

さまざまなドラマが創り出される「街」 「百年文庫053 街」ポプラ社 「感傷の靴 谷譲次」ああ、ヘンリイも日本人、俺も日本人――遠く故国を離れて二十有余年、ふわふわとその日を送っているように見えても、俺たちは矢張り日本人...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「死に急ぐ鯨たち・もぐら日記」(安部公房)

Posted on 2024-10-14

晩年の安部公房との疑似対話を愉しむ 「死に急ぐ鯨たち・もぐら日記」(安部公房)新潮文庫 希望にあふれた時代があったことは否定できない。だが積載過剰のトラックのような時代をくぐりぬけて、作者は失望し、かつ謙虚になった。死の...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1913 富士正晴

「一夜の宿・恋の傍杖」(富士正晴)

Posted on 2024-10-08

時代を先取りした肉食系大型女子と草食系小型男子 「一夜の宿・恋の傍杖」(富士正晴)(「ちくま日本文学全集56 富士正晴」) 筑摩書房(「百年文庫053 街」)ポプラ社 大柄な女性作家・ハアちゃんに一夜の番を頼まれた小柄な...

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2026-03-16
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「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

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「魔弾の射手」(高木彬光)

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「誘拐」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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