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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 31 イギリス文学

1775 ラム/3 海外の文学/31 イギリス文学

「シェイクスピア物語」(ラム)

Posted on 2026-01-26

シェイクスピア作品のエッセンスを堪能する 「シェイクスピア物語」(ラム/矢川澄子訳)岩波少年文庫 海のなかの、とある島です。住民は二人きりで、プロスペロという老人と、その娘のミランダという、なかなかきれいな乙女でした。ミ...

1907 デュ・モーリア/3 海外の文学/31 イギリス文学

「鳥」(デュ・モーリア)

Posted on 2025-12-31

状況が身近に感じられて仕方ありません 「鳥」(デュ・モーリア/務台夏子訳)(「鳥 デュ・モーリア傑作集」) 創元推理文庫 夜、窓を打つコツコツという音。気になったナットは窓を開けるが、そこから飛び込んできたのは一羽の鳥だ...

1850 スティーブンスン/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ねじれ首のジャネット」(スティーブンスン)

Posted on 2025-10-08

「神の思し召し」の意味するところ 「ねじれ首のジャネット」(スティーブンスン/   高松雄一・高松禎子訳)(「マーカイム・壜の小鬼 他五篇」) 岩波文庫 スーリス師がおぞましい雰囲気に包まれて生きているのには理由があった...

1850 スティーブンスン/3 海外の文学/31 イギリス文学

「聲のする島」(スティーブンスン)

Posted on 2025-07-25

強大な魔法使い、怠け者の青年、そして健気な娘。 「聲のする島」(スティーブンスン/中村徳三郎訳)(「南海千一夜物語」)岩波文庫 ケオラの舅・カラマケは魔法使いであり、貝殻を新品の銀貨に変えてしまうのだった。二人は夜の海を...

1803 リットン/1872 岡本綺堂/3 海外の文学/31 イギリス文学

「貸家」(リットン)

Posted on 2025-07-11

リットン×岡本綺堂=最強オカルト・ユニット 「貸家」(リットン/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 「われわれは最近思いもつかないことに出逢ったよ。ロンドンのまんなかに化け物屋敷を見つけたぜ」「ほんとうか。何が出...

1850 スティーブンスン/3 海外の文学/31 イギリス文学

「瓶の妖鬼」(スティーブンスン)

Posted on 2025-05-28

シンプルでリアルな悪魔の契約、しかし… 「瓶の妖鬼」(スティーブンスン/中村徳三郎訳)(「南海千一夜物語」)岩波文庫 「その硝子は地獄の火で燒きがいれられてあり、中に小鬼が住んでいるんです。この瓶を買うと、小鬼はその人の...

1803 メリメ/1812 ディケンズ/1821 ボードレール/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫058 顔」

Posted on 2025-03-12

「相手の顔にすっかり欺されてしまった」三作品 「百年文庫058 顔」ポプラ社 百年文庫第58巻、テーマは「顔」。これが難しい。顔の美醜などではありません。カバー裏の紹介文の末尾には「欺かれる快感をどうぞ」の一文が。つまり...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「追いつめられて」(ディケンズ)

Posted on 2025-02-12

いったい誰がどう「追いつめられ」るのか? 「追いつめられて」(ディケンズ/小池滋訳)(「ディケンズ短篇集」)岩波文庫(「百年文庫058 顔」)ポプラ社 友人の保険の相談で「私」の事務所を訪問した紳士スリンクトンは、最近、...

1840 ハーディ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「呪われた腕」(ハーディ)

Posted on 2024-10-31

ハーディの頭脳の中の「運命の神」は、いったい 「呪われた腕」(ハーディ/河野一郎訳)(「呪われた腕」)新潮文庫 前夫が再婚するという話を聞き、冷静さを失うローダ。彼女は夜、その新妻が寝室に現れて胸の上に腰掛け、左手を見せ...

1810 ギャスケル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「婆やの話」(ギャスケル)

Posted on 2024-10-28

聖なるクリスマスに幽霊話? 「婆やの話」(ギャスケル/松岡光治訳)(「ギャスケル短篇集」)岩波文庫 「婆や」がロザモンド嬢を連れて移り住んだファーニヴァル館は、二人の老婦人とわずかな使用人だけの住む大きな屋敷だった。冬の...

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2026-01-31
NEW! 「深紅の秘密」(横溝正史)

2026-01-31
NEW! 「モルグ街の殺人」(ポー)

2026-01-31
NEW! 「告白」(湊かなえ)

2026-01-31
NEW! 「夜行観覧車」(湊かなえ)

2026-01-31
NEW! 「Nのために」(湊かなえ)

2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

2026-01-25
「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

2026-01-25
「獣人」(横溝正史)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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