コンテンツへスキップ
ラバン船長のブックセイリング
こんな本を読んでみませんか
  • 作家別INDEX
    • INDEX あ行の作家
    • INDEX か行の作家
    • INDEX さ行の作家
    • INDEX た行の作家
    • INDEX な行の作家
    • INDEX は行の作家
    • INDEX ま行の作家
    • INDEX や行の作家
    • INDEX ら行の作家
    • INDEX わ行の作家
  • 中学校1年生への100冊
  • 中学校2年生への100冊
  • 中学校3年生への100冊
  • ブックセイリングとは
  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 1920 高木彬光

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「白昼の死角」(高木彬光)

Posted on 2026-01-09

鮮烈に描かれるピカレスクロマン 「白昼の死角」(高木彬光)角川文庫 温泉宿で療養中の推理小説作家「私」が出会った男は、自身の犯した犯罪を静かに語り始める。それは専門の法律家さえも驚嘆するような、法律の死角や盲点を突いた大...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「人形はなぜ殺される」(高木彬光)

Posted on 2025-11-21

日本ミステリ史屈指の難事件、神津敗北。 「人形はなぜ殺される」(高木彬光) 角川文庫 魔術の発表会の楽屋において、断頭手品の種の「人形の首」が何者かに盗まれる。その首は、ギロチンで首を切断された死体の傍らに転がっていた。...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「検事霧島三郎」(高木彬光)

Posted on 2025-10-03

本格探偵小説と社会派推理の見事な融合 「検事霧島三郎」(高木彬光) 角川文庫 光文社文庫 婚約者・恭子の父親・竜田弁護士に殺人の嫌疑がかかる。妾宅で愛人が殺害され、現場でヘロインが発見されたのだ。竜田弁護士は失踪、続いて...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「破戒裁判」(高木彬光)

Posted on 2025-08-12

語り手「私」による法廷実況中 「破戒裁判」(高木彬光)角川文庫 裁判を劇にたとえるなら、その主役は、ほとんどすべての場合が被告人である。ただ、この〈破戒裁判〉だけは、私も主役が弁護人だったと認めないわけにはいかない。百谷...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「誘拐」(高木彬光)

Posted on 2025-08-11

百谷弁護士の活躍場面はどこ? 「誘拐」(高木彬光)角川文庫 悪徳金融業者・井上の一人息子が誘拐される。警察が捜査を進めるが、その中で井上家のスキャンダルが次々に発覚していく。犯人の用意周到な手口に翻弄される捜査陣。まった...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「成吉思汗の秘密」(高木彬光)

Posted on 2025-05-23

殺人事件かと思えば…、壮大な歴史ロマン。 「成吉思汗の秘密」(高木彬光) 角川文庫 源義経は、衣川で殺されたのではなくて、そこから逃げ出して蒙古へわたり、成吉思汗になったのだという伝説があるじゃありませんか。ひとつこうい...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「魔弾の射手」(高木彬光)

Posted on 2025-05-09

そして「魔弾の最後の一発」は誰を射貫くのか? 「魔弾の射手」(高木彬光)角川文庫 歌劇のチケットとともに神津恭介に届いた殺人予告。殺人鬼「魔弾の射手」がそこに現れるのだという。劇場におもむいた神津は、舞台上でオペラ歌手・...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「人蟻」(高木彬光)

Posted on 2025-03-02

「本格推理小説」+「社会派ミステリ」の魅力 「人蟻」(高木彬光)角川文庫 父の代理で出向いた白浜で、弁護士・百谷泉一郎は、旧友の警察官・近藤から、「井上力三」なる男の失踪事件について聞かされる。その名前は前日、夜の酒場で...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

Posted on 2024-05-03

ヤング神津恭介の解き明かす人間消失 「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)(「わが一高時代の犯罪」)角川文庫 一高本館時計台を舞台にして行われた寮生による肝試し。二番目に登った妻木は忽然と姿を消す。残されていたのは本人の砂時...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光

「刺青殺人事件」(高木彬光)

Posted on 2023-12-28

極彩色の刺青を思わせる緻密な作品構成 「刺青殺人事件」(高木彬光)角川文庫 極彩色の刺青を身に纏った女・絹枝と一夜を共にした研三。彼女の呼び出しに応じて自宅を訪ねた研三は、内側から鍵のかかった、いわゆる密室状態の浴室で彼...

投稿のページ送り

1 2 次へ »

こちらの記事をリニューアルしました


2026-01-31
NEW! 「告白」(湊かなえ)

2026-01-31
NEW! 「夜行観覧車」(湊かなえ)

2026-01-31
NEW! 「Nのために」(湊かなえ)

2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

2026-01-25
「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

2026-01-25
「獣人」(横溝正史)

2026-01-25
「シェイクスピア物語」(ラム)

2026-01-24
「奇面城の秘密」(江戸川乱歩)

中学生・高校生・大人へのお薦め

中学生に薦めたい本100冊×3

作家名での検索はこちらから

カテゴリ検索はこちらから

カテゴリ検索(一覧)はこちらから

墓村幽の味わえ!横溝正史ミステリー

毎週木曜投稿 チャンネル登録お願いします!

ラバン船長の音盤は愉し

毎週火曜投稿 こちらもどうぞ!

ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

管理人プロフィール

ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

ラバン船長のカレンダー

2026年1月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
« 12月    

アーカイブ

タグ

中学生に薦めたい本 高校生に薦めたい本 大人の読書本 理科読物理 理科読化学 理科読生物 理科読地学 理科読環境 文学エヴァーグリーン

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

15人の購読者に加わりましょう

広告の配信について

当サイトは、いくつかの
アソシエイト・プログラムに参加しています。
当サイトとしては利益を得ることではなく
あくまでも
情報提供の一つとして考えており、
報酬が発生しないように設定してあります。
なお、当サイトから
リンクやバナーなどによって
他のサイトに移動した場合、
移動先サイトで提供される
情報、サービス等については
一切の責任を負いません。
よろしくご理解お願い致します。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
© 2025 ラバン船長のブックセイリング