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カテゴリー: 31 イギリス文学

1839 ウィーダ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ニュールンベルクのストーブ」(ウィーダ)

Posted on 2019-12-22

オーガストとネロ、結末は180度違います 「ニュールンベルクのストーブ」 (ウィーダ/村岡花子訳) (「フランダースの犬」)新潮文庫 9歳の少年・オーガストは、 母はすでになく兄弟が数人いて 父親は飲んだくれ。 でも家に...

1839 ウィーダ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「フランダースの犬」(ウィーダ)

Posted on 2019-12-22

ここに描かれている状況は21世紀日本の姿 「フランダースの犬」 (ウィーダ/村岡花子訳)新潮文庫 犬のパトラシエ、 そしておじいさんとともに暮らす 貧しい少年・ネロ。 貧しいが故に村の有力者 コゼツ氏から嫌われ、 娘アロ...

1859 ドイル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「五十年後」(ドイル)

Posted on 2019-10-07

思い続け、信じ続け、待ち続けたメアリー 「五十年後」(ドイル/延原謙訳)(「ドイル傑作集1」)新潮文庫 「五十年後」(ドイル/延原謙訳) (「百年文庫002 絆」)ポプラ社 英国ブリスポートの工員・ジョンは、会社倒産の際...

1832 L.キャロル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「不思議の国のアリス」(キャロル)

Posted on 2019-07-28

世界の児童文学の輝かしい幕開け 「不思議の国のアリス」 (キャロル/矢川澄子訳)新潮文庫 ある日、少女アリスは 人の言葉を喋りながら歩く 白ウサギと出くわす。 アリスは白ウサギを追いかけて、 ウサギ穴に落下する。 辿り着...

1832 L.キャロル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「鏡の国のアリス」(キャロル)

Posted on 2019-07-28

「不思議の国」と「鏡の国」、違いはどこなのか? 「鏡の国のアリス」 (キャロル/矢川澄子訳)新潮文庫 口をきくオニユリ、 赤の女王と白の女王、 おしゃべりする大きな蚊、 双子のソックリダムと ソックリディー、 編み物をす...

1949 シアラー/3 海外の文学/31 イギリス文学

「青空のむこう」(シアラー)

Posted on 2019-07-16

死んだ少年の爽やかな「成長物語」 「青空のむこう」 (シアラー/金原瑞人訳)求龍堂 トラックにはねられ、 気づいたときには「死者の国」に 立っていた少年ハリー。 150年前に死んだアーサーと 仲良くなり、彼の導きでハリー...

1911 ゴールディング/3 海外の文学/31 イギリス文学

「蠅の王」(ゴールディング)②

Posted on 2019-06-21

舞台と時代の設定から見えてくる作者の警告 「蠅の王」 (ゴールディング/平井正穂訳)  新潮文庫 前回は本書「蠅の王」について、 登場人物の役割から 作品を考察してみました。 今日は舞台背景について考えてみます。 着目し...

1911 ゴールディング/3 海外の文学/31 イギリス文学

「蠅の王」(ゴールディング)①

Posted on 2019-06-21

読み終えて後味の悪さが強く残る作品です 「蠅の王」 (ゴールディング/平井正穂訳)  新潮文庫 どことも知れない孤島に 取り残された少年たち。 大人のいない島で 彼らは隊長を選び、 救出されるのを待ちながら 平和な生活を...

1854 ワイルド/1870 サキ/1884 ウォルポール/2 アンソロジー/21 百年文庫

百年文庫084 幽

Posted on 2019-06-20

幽玄な作品世界に閉じ込められそうです。 「百年文庫084 幽」ポプラ社 「カンタヴィルの幽霊 ワイルド」 ロンドン郊外の いわく付きのカンタヴィル屋敷を アメリカ公使が買い取る。 だが、 その屋敷には300年にわたって ...

1884 ウォルポール/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ラント夫人」(ウォルポール)

Posted on 2019-06-20

ラントは果たして妻を殺したのか? 「ラント夫人」 (ウォルポール/平井呈一訳) (「百年文庫084 幽」)ポプラ社 ラントという小説家からの 招きを受け、 海辺の屋敷へ出向いた「わたし」。 通された部屋に 一人の老婆がた...

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ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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