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カテゴリー: 33 アメリカ文学

1843 H.ジェイムズ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「荒涼のベンチ」(H.ジェイムズ)

Posted on 2025-12-26

「恐怖」、でも最後は…、素敵な作品です。 「荒涼のベンチ」(H.ジェイムズ/大津栄一郎訳)(「ヘンリー・ジェイムズ短篇集」) 岩波文庫 婚約不履行としてケイトから訴えられたハーバート・ドッドは、やむなくその一部を支払い、...

1804 ホーソーン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「ラッパチーニの娘」(ホーソーン)

Posted on 2025-09-12

妖しい魅力を放つ毒娘と危険な罠に落ちる青年 「ラッパチーニの娘」(ホーソーン/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 医大生・ジョヴァンニの下宿先の主は、ラッパチーニという医師であった。彼はその娘・ベアトリーチェの美...

1843 H.ジェイムズ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「私的生活」(H.ジェイムズ)

Posted on 2025-08-06

「私」が見たのは別人、それとも幽霊、いやいや… 「私的生活」(H.ジェイムズ/大津栄一郎訳)(「ヘンリー・ジェイムズ短篇集」) 岩波文庫 数人の知人とともにディナーを楽しんでいる「私」は、会話の中心となっているヴォードレ...

1930 カニグズバーグ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「クローディアの秘密」(カニグズバーグ)

Posted on 2025-07-16

最終的に彼女の望みは何だったのか 「クローディアの秘密」(カニグズバーグ/松永ふみ子訳) 岩波少年文庫 クローディアは家出を決行する。相棒に選んだのは二番目の弟・ジェイミー。二人はそれぞれバイオリンとトランペットのケース...

1843 H.ジェイムズ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「もうひとり」(H.ジェイムズ)

Posted on 2025-04-23

「幽霊」そのものではなく、その役割を味わうべき作品 「もうひとり」(H.ジェイムズ/大津栄一郎訳)(「ヘンリー・ジェイムズ短篇集」) 岩波文庫 伯母の屋敷を相続した二人の独身老女スーザンとエミリー。孤独に飽いていた二人は...

1828 オブライエン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「チューリップの鉢」(オブライエン)

Posted on 2024-12-09

幽霊話、暗号解読、でも最後は愛情物語 「チューリップの鉢」(オブライエン/南條竹則訳)(「不思議屋/ダイヤモンドのレンズ」) 光文社古典新訳文庫 「私」が一夏を過ごした大邸宅は、恋人・アリスの祖父のヴァン・クーレン翁が所...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「空飛ぶ騎手」(ビアス)

Posted on 2024-09-19

すべてがそこに帰結しているビアスの構成 「空飛ぶ騎手」(ビアス/西川正身訳)(「いのちの半ばに」)岩波文庫 馬に乗ったまま、ひとりの男が空中を谷間へと下りて来るのだ。馬上の人は軍隊風にみごと直立の姿勢をとり、鞍にしかと腰...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「レサカにて戦死」「チカモーガの戦い」(ビアス)

Posted on 2024-08-26

幽霊以上に恐ろしい「現実」がそれぞれ登場します 「レサカにて戦死」「チカモーガの戦い」(ビアス/小川高義訳)(「アウクリーク橋の出来事/豹の眼」) 光文社古典新訳文庫 われわれはブレイル中尉に対して、賞賛とともに好感を抱...

1882 ジョイス/1885 ラードナー/1891 久米正雄/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫052 婚」

Posted on 2024-08-13

笑いあり涙ありの「結婚」三作品 「百年文庫052 婚」ポプラ社 「求婚者の話 久米正雄」単刀直入を身上とする大学生「鈴木君」は、窓下を眺めていて見つけた洋傘の娘に一目惚れする。下宿を飛び出た「鈴木君」は、彼女の後を追跡す...

1828 オブライエン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「不思議屋」(オブライエン)

Posted on 2024-08-05

味わいどころは怪奇幻想・恋愛物語・勧善懲悪 「不思議屋」(オブライエン/南条竹則訳)(「不思議屋/ダイヤモンドのレンズ」) 光文社古典新訳文庫 「不思議屋ヘール・ヒッペ」。不思議屋とは何だろう?人々は尋ね合った。誰も答え...

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2026-02-15
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「地方消滅2」(人口戦略会議)

2026-02-14
「深夜の魔術師」(横溝正史)

2026-02-13
「ルドルフともだちひとりだち」(斉藤洋)

2026-02-11
「深紅の秘密」(横溝正史)

2026-02-11
「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒)

2026-02-11
「カラー版 恐竜たちの地球」(冨田幸光)

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「地方消滅 創生戦略篇」(増田寛也・冨山和彦)

2026-02-11
「江戸川乱歩全集第6巻 魔術師」(江戸川乱歩)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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