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カテゴリー: 1842 ビアス

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「空飛ぶ騎手」(ビアス)

Posted on 2024-09-19

すべてがそこに帰結しているビアスの構成 「空飛ぶ騎手」(ビアス/西川正身訳)(「いのちの半ばに」)岩波文庫 馬に乗ったまま、ひとりの男が空中を谷間へと下りて来るのだ。馬上の人は軍隊風にみごと直立の姿勢をとり、鞍にしかと腰...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「レサカにて戦死」「チカモーガの戦い」(ビアス)

Posted on 2024-08-26

幽霊以上に恐ろしい「現実」がそれぞれ登場します 「レサカにて戦死」「チカモーガの戦い」(ビアス/小川高義訳)(「アウクリーク橋の出来事/豹の眼」) 光文社古典新訳文庫 われわれはブレイル中尉に対して、賞賛とともに好感を抱...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「シロップの壼」他三篇(ビアス)

Posted on 2024-07-04

いろいろな味わいが愉しめるビアスの「幽霊もの」 「シロップの壼」「壁の向こう」「ジョン・モートンソンの葬儀」「幼い放浪者」(ビアス/小川高義訳)(「アウルクリーク橋の出来事/豹の眼」) 光文社古典新訳文庫 サイラス・ディ...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「幽霊なるもの」(ビアス)

Posted on 2023-05-25

「虚飾を排して読み手の想像で補完させる」という文体 「幽霊なるもの」(ビアス/小川高義訳)(「アウクリーク橋の出来事/豹の眼」) 光文社古典新訳文庫 カミングス牧師がベイカーの農地を馬車で通りかかるとき、橋に立つ人影が目...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「板張りの窓」「豹の目」(ビアス)

Posted on 2022-06-06

「死」という素材を用いて編み上げた短篇 「板張りの窓」「豹の目」(ビアス/小川高義訳)(「アウルクリーク橋の出来事/豹の目」) 光文社古典新訳文庫 森の奥に住んでいるマーロックは、病で妻を亡くす。悲嘆に暮れたまま眠りに落...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「良心の物語」「夏の一夜」「死の診断」(ビアス)

Posted on 2021-10-06

ビアスの場合、その「素材」がすべて「死」 「良心の物語」「夏の一夜」「死の診断」(ビアス/小川高義訳)(「アウルクリーク橋の出来事/豹の眼」) 光文社古典新訳文庫 ホーヴァーはフレイリー医師に健康上の相談をしていた。避暑...

1809 ポー/1842 ビアス/1894 江戸川乱歩/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫017 異」

Posted on 2020-07-22

日米恐怖小説合戦の様相を呈しています 「百年文庫017 異」ポプラ社 百年文庫6冊目は「異」。三編とも「異」な世界です。日常ではありえない「異」なものが、日常を壊します。「人でなしの恋」では「人でないもの」、「人間と蛇」...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「月明かりの道」(ビアス)

Posted on 2020-03-19

真実はどこにあるのか 「月明かりの道」(ビアス/小川高義訳) (「アウルクリーク橋の出来事/豹の眼」)  光文社古典新訳文庫 「私」が19歳の頃、父の緊急の電報で郷里に帰ると、母が何者かに殺されたという。その日以来、父は...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「アウルクリーク橋の出来事」(ビアス)

Posted on 2020-03-19

最後の2行に仕掛けが施されています 「アウルクリーク橋の出来事」(ビアス/小川高義訳)(「アウルクリーク橋の出来事/豹の眼」) 光文社古典新訳文庫 ファーカーは今や橋の上で絞首刑になろうとしていた。足元の板が外され、彼は...

1842 ビアス/1872 岡本綺堂/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「妖物」(ビアス)

Posted on 2020-03-18

こちらはどうやら本当に「妖物」がいる 「妖物」(ビヤース/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 「妖物」(ビアス/岡本綺堂訳)青空文庫 検視官とともに、異常死した死体を検分している陪審員たち。証人として呼び出された...

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「隠れた手」(甲賀三郎)

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「いのちの初夜」(北條民雄)

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ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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