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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 3 海外の文学

1862 O.ヘンリー/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「楽園の短期滞在者」(O.ヘンリー)

Posted on 2019-03-29

一時の贅沢から生まれた幸せな結末 「楽園の短期滞在者」(O.ヘンリー/芹沢恵訳)(「1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編」) 光文社古典新訳文庫 ブロードウェイにある 隠れた避暑地の ホテルに滞在している 気品ある女性・...

1876 アンダスン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「つかなかった嘘」(アンダスン)

Posted on 2019-03-28

「結婚は人生の墓場」とはよく言われます 「つかなかった嘘」(アンダスン/金関寿夫訳)  (「集英社ギャラリー世界の文学17 アメリカⅡ」)集英社 ワインズバーグの農場の作男、 50くらいの生真面目な性格のレイと 不良少年...

1876 アンダスン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「手」(アンダスン)

Posted on 2019-03-28

彼は「手」で語ることのできる人間だった 「手」(アンダスン/大津栄一郎訳) (「20世紀アメリカ短篇選(上)」) 岩波文庫 ワインズバーグの町に住むウイング・ビドルボームは、移り住んで20年間、孤独に生活していた。彼は「...

1882 ヴァージニア・ウルフ/1896 尾崎翠/1899 川端康成/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫039 幻」

Posted on 2019-03-26

三篇の作者の人生そのものが「幻」といえる 「百年文庫039 幻」ポプラ社 「白い満月 川端康成」 温泉場の別荘に雇われた 十七歳のお夏の率直な言動に、 療養中の孤独な「私」は 心を動かされる。 ある日彼女は、 谷川を見て...

1863 ポーター/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「そばかすの少年」(ポーター)②

Posted on 2019-03-25

自由の国アメリカでもそうだったとは 「そばかすの少年」(ポーター/鹿田昌美訳)  光文社古典新訳文庫 昨日本書を取り上げ、 「小難しいことを言わずに、 本書を読んで 感動にどっぷり浸かって下さい」と 書きました。 でも、...

1863 ポーター/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「そばかすの少年」(ポーター)①

Posted on 2019-03-25

人格者たちの清々しい言動を味わいましょう 「そばかすの少年」(ポーター/鹿田昌美訳)  光文社古典新訳文庫 片手を失い、 自分の本名すら知らない 孤児「そばかす」は、 「リンバロストの森」の番人として 働くことになる。 ...

1897 ギャリコ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「スノーグース」(ギャリコ)

Posted on 2019-03-21

スノーグースとともに大空を翔る二人の心 「スノーグース」(ギャリコ/矢川澄子訳)新潮文庫 体に障碍を持つ画家ラヤダーは 動物を愛する 穏やかな性格であったが、 醜貌ゆえ人との関わりを嫌い、 灯台小屋で ひっそりと暮らして...

1897 ギャリコ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「雪のひとひら」(ギャリコ)

Posted on 2019-03-21

自分はなぜこの世に生を受けたのか? 「雪のひとひら」  (ギャリコ/矢川澄子訳)新潮文庫 ある寒い日に生まれた 「雪のひとひら」。 地上に舞い降りたときから 彼女の長い旅が始まった。 伴侶となる 「雨のしずく」との出会い...

1882 ヴァージニア・ウルフ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「キュー植物園」(ヴァージニア・ウルフ)

Posted on 2019-02-15

風景と人間の思考を貼り合わせたコラージュ作品 「キュー植物園」(ヴァージニア・ウルフ)(「20世紀イギリス短篇選(上)」)岩波文庫 七月のキュー植物園を 歩いている男たち女たち。 サイモンは自分と 結婚するかもしれなかっ...

1882 ヴァージニア・ウルフ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「壁の染み」(ヴァージニア・ウルフ)

Posted on 2019-02-15

ただ延々と思考を繰り広げる、その記録 「壁の染み」(ヴァージニア・ウルフ/西崎憲訳)(「百年文庫039 幻」)ポプラ社 壁の染みに気が付いた「私」。その染みは釘だろうか?それにしては大きすぎるし丸すぎる。穴であろうか?小...

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2026-03-15
NEW! 「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

2026-03-15
「成吉思汗の秘密」(高木彬光)

2026-03-15
「誘拐」(高木彬光)

2026-03-15
「破戒裁判」(高木彬光)

2026-03-15
「検事霧島三郎」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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