「不登校でも大丈夫」(末富晶)
「不登校」にはまだまだ大きな可能性がある 「不登校でも大丈夫」(末富晶) 岩波ジュニア新書 不登校と言うと学校に行っていないその間が何の経験もない「0」の時間だと捉えられることも多いのですが、当然のことながらそんなことは...
「不登校」にはまだまだ大きな可能性がある 「不登校でも大丈夫」(末富晶) 岩波ジュニア新書 不登校と言うと学校に行っていないその間が何の経験もない「0」の時間だと捉えられることも多いのですが、当然のことながらそんなことは...
人の生き方の強烈なモデルが示されている 「光が照らす未来」(石井幹子) 岩波ジュニア新書 明かりが灯って、人が住んでいることがわかったり、時にはライトアップされた建物があって、街の個性をつくっていたりします。そう、夜にな...
人としての生き方を考えさせてくれる一冊 「国境なき医師団が行く」(久留宮隆) 岩波ジュニア新書 ようやく私は、「国境なき医師団」としてのミッションに派遣されることになった。派遣先はリベリア共和国。アフリカ西海岸に位置する...
本書のすべてが小柴昌俊の自叙伝 「ニュートリノの夢」(小柴昌俊) 岩波ジュニア新書 一九八七年二月二三日。地球から一六万光年も離れた大マゼラン雲で、超新星の爆発が観測されました。星というのは変わらないものと思われています...
ものづくりの楽しさ、そして奥深さを教えてくれる 「ものづくりに生きる」(小関智弘) 岩波ジュニア新書 たくさんの職人たちが、ニンベンをつけて仕事をするのを見てきた。鋳物を吹く仕事をする人たちも、木型を作る人たちも、瓦職人...
人間、人生、未来についての考え方が変わる本 「旅に出よう」(近藤雄生) 岩波ジュニア新書 自分と全く異なる文化や習慣の中で生きてきた人と出会い、話し、ともに食べたり飲んだりすることで、自分は計り知れない多くのものを身体の...
示される女性のキャリア形成モデル 「まず歩きだそう」(米沢富美子) 岩波ジュニア新書 理系研究者に占める女性の割合を考えると、わが国はOECD参加国の中で最低である。改善するには現役の女性研究者を増やさなければならない。...
自らの心の中に「言葉の森を育てる」 「プチ革命 言葉の森を育てよう」(ドリアン助川)岩波ジュニア新書 どんな時代がこようと、どんな環境にあろうと、あなたの心に自由な飛翔があるなら、そしてそれを信じられるなら、フロンティア...
ものづくり職人たちから学ぶべき三つの点 「道具にヒミツあり」(小関智弘) 岩波ジュニア新書 道具は主に工場でつくられる。誰かが考案して設計をする。その設計図に従って工場の人たちがそれをつくる。すると、考案して設計する人が...
「かたづけ」は自己変革である 「中高生のための「かたづけ」の本」(杉田明子・佐藤剛史) 岩波ジュニア新書 かたづけの問題は表に出にくい問題です。友だちにも相談しにくいことです。しかも家の中のことなので、隠し通すことができ...