1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1954 上野哲也 「鯉のいた日」(上野哲也) Posted on 2021-11-05 人と人を結びつけるのはやはり「会話」なのです 「鯉のいた日」(上野哲也)(「海の空 空の船」)講談社文庫 五月連休だというのにどこにも連れて行けない津村は、子どもたちに対して負い目を感じていた。明日が最後の休日だという日...