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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 3 金田一耕助の事件簿

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「暗闇の中の猫」(横溝正史)

Posted on 2019-03-03

金田一耕助の事件簿007 謎のダイイング・メッセージ、「暗闇の中の猫」とは? 「暗闇の中の猫」(横溝正史) (「華やかな野獣」)角川文庫 二人組の強盗殺人犯は、工事中のキャバレーへ逃げ込むものの、なぜか二人はその中で銃で...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「猫館」(横溝正史)

Posted on 2019-02-24

人気は今ひとつ、でも読みどころは豊富です 「猫館」(横溝正史)(「七つの仮面」)横溝正史 東京の辺鄙な一画にある 通称「猫館」と呼ばれる古い洋館で、 女占い師・ドクトル・ハマコが 殺害される。 現場を訪れた金田一耕助は、...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「睡れる花嫁」(横溝正史)

Posted on 2019-02-03

その「凶悪」「陰惨」「不潔」こそ本作品の味わい 「睡れる花嫁」(横溝正史)(「華やかな野獣」)角川文庫(「人面瘡」)角川文庫(「車井戸は何故軋る」)東京創元社 警官殺害の現場となった廃屋のアトリエから、さらに女の腐乱死体...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「華やかな野獣」(横溝正史)

Posted on 2019-01-27

これこそ大人だけが楽しむ横溝ミステリー 「華やかな野獣」(横溝正史)(「華やかな野獣」)角川文庫 「本牧の吉田御殿」と噂される臨海荘。そこでは仮面で顔を隠した男女が集まり、それぞれ夜の相手を物色していた。意気投合したカッ...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「黒猫亭事件」(横溝正史)

Posted on 2018-12-16

金田一耕助の事件簿008 戦後の東京を舞台とした「ドスぐろい」犯罪 「黒猫亭事件」(横溝正史) (「本陣殺人事件」)角川文庫 東京G町で、腐乱した女性の全裸遺体が発見される。被害者は付近の酒場「黒猫」のマダム・お繁と思わ...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「人面瘡」(横溝正史)

Posted on 2018-09-25

金田一耕助の事件簿016 「人面瘡」という腫瘍と「夢遊病」という精神疾患 「人面瘡」(横溝正史)(「不死蝶」)角川文庫 「人面瘡」(横溝正史) (「人面瘡」)角川文庫 「わたしは、妹を二度殺しました」という不可解な遺書を...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「女怪」(横溝正史)

Posted on 2018-09-18

金田一耕助の事件簿014 一番の味わいどころは金田一耕助の恋愛と失恋 「女怪」(横溝正史)(「悪魔の降誕祭」) 角川文庫 作家の「私」とともに温泉宿で静養していた探偵・金田一耕助は、そこで最近墓荒らしが相次いでいることを...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「霧の別荘」(横溝正史)

Posted on 2018-09-17

金田一耕助の事件簿063b 消えた死体!騙される金田一耕助 「霧の別荘」(横溝正史)(「金田一耕助の新冒険」)光文社文庫 依頼人の使いとともに金田一が訪れたその別荘は、内側から鍵がかけられ応答がなかった。カーテンの隙間か...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「霧の中の女」(横溝正史)

Posted on 2018-09-10

金田一耕助の事件簿044 横溝お気に入りのシチュエーションやトリック 「霧の中の女」(横溝正史) (「金田一耕助の冒険」)角川文庫 霧の夜、宝飾店で女が店員を刺し殺し、宝石を奪うという事件が起きた。犯人が見つからないまま...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「蜃気楼島の情熱」(横溝正史)

Posted on 2018-09-10

状況的にはどう考えても、犯人は…。 「蜃気楼島の情熱」(横溝正史)(「びっくり箱殺人事件」)角川文庫(「人面瘡」)角川文庫(「車井戸は何故軋る」)東京創元社 瀬戸内海の小島に竜宮城のような豪邸を建てた資産家・志賀泰三。彼...

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「薔薇の別荘」(横溝正史)

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「妖婦の宿」(高木彬光)

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「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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