コンテンツへスキップ
ラバン船長のブックセイリング
こんな本を読んでみませんか
  • 作家別INDEX
    • INDEX あ行の作家
    • INDEX か行の作家
    • INDEX さ行の作家
    • INDEX た行の作家
    • INDEX な行の作家
    • INDEX は行の作家
    • INDEX ま行の作家
    • INDEX や行の作家
    • INDEX ら行の作家
    • INDEX わ行の作家
  • 中学校1年生への100冊
  • 中学校2年生への100冊
  • 中学校3年生への100冊
  • ブックセイリングとは
  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 31 イギリス文学

1812 ディケンズ/1872 岡本綺堂/3 海外の文学/31 イギリス文学

「信号手」(ディケンズ)

Posted on 2018-12-28

読み手もまた「本質をつかめない恐怖」を体験できる 「信号手」(ディケンズ/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 「信号手」 (ディケンズ/岡本綺堂訳)青空文庫 「私」は英国の深い谷で、鉄道の信号手と出会う。仕事に対...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「二都物語」(ディケンズ)③

Posted on 2018-12-28

全編を貫くテーマ「人生に甦った」 「二都物語」(ディケンズ/加賀山卓朗訳) 新潮文庫 前回、前々回と取り上げた本作品。 何を描いた作品なのか? フランス革命の描写が鮮烈であるため、 歴史小説の面から 語られることも多いの...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「二都物語」(ディケンズ)②

Posted on 2018-12-27

登場人物すべての個性が際立っている 「二都物語」(ディケンズ/加賀山卓朗訳) 新潮文庫 混沌とした背景の中で、 主人公ダーネイの誠実さが 鮮烈に描かれている古典的傑作、 と昨日書きました。 光っているのは 主人公だけでは...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「二都物語」(ディケンズ)①

Posted on 2018-12-27

運命はかくも過酷にのしかかる 「二都物語」(ディケンズ/加賀山卓朗訳) 新潮文庫 暴政を嫌って渡英した 亡命貴族・ダーネイと 放蕩無頼の弁護士・カートン。 二人の青年はともに、 無実の罪で長年投獄されていた マネット医師...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「クリスマス・キャロル」(ディケンズ)②

Posted on 2018-12-24

訳者が異なると作品がどのように違ってくるか? 「クリスマス・キャロル」 (ディケンズ/中川敏訳)集英社文庫 クリスマスの前夜、 ケチで意地悪な スクルージ爺さんの前に、 七年前に死んだはずの 共同経営者マーレイの幽霊が現...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「クリスマス・キャロル」(ディケンズ)①

Posted on 2018-12-24

自分の未来は変えられる、そう力強く教えてくれる 「クリスマス・キャロル」 (ディケンズ/池央耿訳) 光文社古典新訳文庫 クリスマス・イヴ、守銭奴・スクルージの前に現れた三人の精霊。第一の精霊は過去の自分とその周囲の人々、...

1667 スウィフト/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ガリバー旅行記」(スウィフト)④

Posted on 2018-11-29

ガリバー、ついに理想郷に到達せり 「ガリバー旅行記」(スウィフト/山田蘭訳)角川文庫 いよいよガリバー4度目の航海。 第4話は「フウイヌム国渡航記」。 ここでは馬のような生物フウイヌムが 社会をつくっています。 そしてヒ...

1667 スウィフト/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ガリバー旅行記」(スウィフト)③

Posted on 2018-11-29

ラピュタは天空に在るも強くなかった 「ガリバー旅行記」(スウィフト/山田蘭訳)角川文庫 先日来のガリバー旅行記、 第3話は盛りだくさんです。 なにしろ「ラピュタ、バルニバービ、 ラグナグ、グラブダブドリブ、 そして日本渡...

1667 スウィフト/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ガリバー旅行記」(スウィフト)②

Posted on 2018-11-28

小さな国イギリス、小さな国ニッポン 「ガリバー旅行記」(スウィフト/山田蘭訳)角川文庫 誰もが名前は知っているものの、 まともに読んではいない小説 「ガリバー旅行記」。 第2話はおなじみ巨人国 「ブロブディンナグ渡航記」...

1667 スウィフト/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ガリバー旅行記」(スウィフト)①

Posted on 2018-11-28

体制批判者スウィフトは階級社会を肯定していた 「ガリバー旅行記」(スウィフト/山田蘭訳)角川文庫 船が難破し、救命ボートまで転覆してしまった「わたし」は、幸運にも陸地にたどり着くことができた。目覚めた「わたし」は、手足も...

投稿のページ送り

« 前へ 1 … 10 11

こちらの記事をリニューアルしました


2026-01-31
NEW! 「深紅の秘密」(横溝正史)

2026-01-31
NEW! 「モルグ街の殺人」(ポー)

2026-01-31
NEW! 「告白」(湊かなえ)

2026-01-31
NEW! 「夜行観覧車」(湊かなえ)

2026-01-31
NEW! 「Nのために」(湊かなえ)

2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

2026-01-25
「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

2026-01-25
「獣人」(横溝正史)

中学生・高校生・大人へのお薦め

中学生に薦めたい本100冊×3

作家名での検索はこちらから

カテゴリ検索はこちらから

カテゴリ検索(一覧)はこちらから

墓村幽の味わえ!横溝正史ミステリー

毎週木曜投稿 チャンネル登録お願いします!

ラバン船長の音盤は愉し

毎週火曜投稿 こちらもどうぞ!

ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

管理人プロフィール

ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

ラバン船長のカレンダー

2026年2月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
« 1月    

アーカイブ

タグ

中学生に薦めたい本 高校生に薦めたい本 大人の読書本 理科読物理 理科読化学 理科読生物 理科読地学 理科読環境 文学エヴァーグリーン

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

15人の購読者に加わりましょう

広告の配信について

当サイトは、いくつかの
アソシエイト・プログラムに参加しています。
当サイトとしては利益を得ることではなく
あくまでも
情報提供の一つとして考えており、
報酬が発生しないように設定してあります。
なお、当サイトから
リンクやバナーなどによって
他のサイトに移動した場合、
移動先サイトで提供される
情報、サービス等については
一切の責任を負いません。
よろしくご理解お願い致します。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
© 2025 ラバン船長のブックセイリング