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カテゴリー: 11 明治生まれの作家

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1887 山本有三

「チョコレート」(山本有三)

Posted on 2018-09-12

「甘い」けれども「潔い」 「チョコレート」(山本有三) (「百年文庫044 汝」)ポプラ社 就職にあふれていた恭一は、 実業家として成功した父親から いつも渋い顔で見られていた。 ある日、彼は父親から 「愛国紡績の専務が...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎

「日清戦争異聞(原田重吉の夢)」(萩原朔太郎)

Posted on 2018-09-07

時代の流れに逆らう痛烈な批判 「日清戦争異聞(原田重吉の夢)」 (萩原朔太郎) (「猫町 他十七篇」)岩波文庫 日清戦争において、玄武門の城壁をよじ登り、門を乗り越えて敵中に降り立った英雄・原田重吉は、金鵄勲章を授章して...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎

「ウォーソン夫人の黒猫」(萩原朔太郎)

Posted on 2018-09-07

朔太郎は仮想空間で羽ばたいた 「ウォーソン夫人の黒猫」 (萩原朔太郎) (「猫町 他十七篇」)岩波文庫 頭脳明晰なウォーソン夫人。 ある日、彼女が帰宅すると、 部屋の中に黒猫がいた。 どこにも入る隙間がないのに、 黒猫は...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎

「青猫」(萩原朔太郎)

Posted on 2018-09-06

群集の中に在っての孤独 「青猫」(萩原朔太郎) (「萩原朔太郎詩集」)新潮文庫 前回、萩原朔太郎の 「猫町」を紹介しましたので、 やはりこれを 取り上げなければなりません。 本詩集は「月に吠える」に続く、 著者の第二詩集...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎/6 書籍・その他/67 写真集

「猫町」(萩原朔太郎)③

Posted on 2018-09-06

若い人たちを日本文学へ誘う一冊 「猫町+心象写真」 (萩原朔太郎+心象写真制作スタッフ)  KKベストセラーズ 萩原朔太郎の「猫町」に魅せられ、 こんな本まで買ってしまいました。 標題の通り、「猫町」に、 そのイメージを...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎/6 書籍・その他/62 立東舎・乙女の本棚

「猫町」(萩原朔太郎)②

Posted on 2018-09-05

「若い人」と「明治の文学」との距離を縮める試み 「猫町」(萩原朔太郎) (絵:しきみ)立東舎 以前取り上げた 夢野久作「瓶詰地獄」 (絵:ホノジロトヲジ)と同じ 立東舎からのシリーズの一冊です。 本書も楽しく読むことがで...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 萩原朔太郎

「猫町」(萩原朔太郎)①

Posted on 2018-09-05

確信犯的な幻影体験なのです 「猫町」(萩原朔太郎) (「日本文学100年の名作第3巻」)  新潮文庫 詩人の「私」は、散歩の途中で 方角が分からなくなり、 近所の町でさえ 見知らぬ場所に感じる経験を 度々してしまう。 「...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 金子みすゞ

「金子みすゞ童謡集」(金子みすゞ)

Posted on 2018-09-04

彼女の詩の行間にある悲しみ 「金子みすゞ童謡集」 (金子みすゞ)ハルキ文庫 私が両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、 きれいな音は...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1867 夏目漱石

「明暗」(夏目漱石)③

Posted on 2018-09-02

漱石は本作品を完成させるつもりだったのか? 「明暗」(夏目漱石)新潮文庫 前々回は本作品の 個性的な登場人物について、 前回は視点人物の移動がもたらす 効果について書きました。 魅力のつきない作品であり、 未完成で終わっ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1867 夏目漱石

「明暗」(夏目漱石)②

Posted on 2018-09-01

視点人物の移動と実況中継される心理戦 「明暗」(夏目漱石)新潮文庫 昨日、本作品は他のどの漱石作品とも 違っていると書き、その一つとして 個性的な登場人物について述べました。 本作品のもう一つの特徴は、 三人称で書かれ、...

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「不勉強が身にしみる」(長山靖生)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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