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カテゴリー: 1859 ドイル

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「ボール箱」(ドイル)

Posted on 2023-11-17

奇妙な発端、ありふれた殺人事件 「ボール箱」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの回想」) 光文社文庫 一人暮らしで人づきあいのほとんどない女性・クッシングに送られてきたボール箱には、切り取られた人間の耳が二...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「バスカヴィル家の犬」(ドイル)

Posted on 2023-08-04

天才的探偵対天才的犯罪者、逆襲のシャーロック! 「バスカヴィル家の犬」(ドイル/日暮雅通訳)光文社文庫 魔犬伝説の伝わるバスカヴィル家。その当主チャールズが怪死し、遺産相続人として甥のヘンリーが探し出される。しかし彼の帰...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「ぶな屋敷」(ドイル)

Posted on 2023-06-30

やはり「うまい話にはウラがある」のです 「ぶな屋敷」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの冒険」) 光文社文庫 ぶな屋敷と呼ばれる邸宅で住み込みの家庭教師を引き受けた若い女性・ハンターが、ホームズを訪れる。彼...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「脣のねじれた男」(ドイル)

Posted on 2023-06-09

事件にすら、しないまま、「事件」は決着する 「脣のねじれた男」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの冒険」) 光文社文庫 セントクレア氏が妻によって阿片窟で目撃され、妻が警官とともに現場に向かったところ、氏は...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「空き家の冒険」(ドイル)

Posted on 2023-05-12

ホームズも、シリーズ自体も、まさに「生還」 「空き家の冒険」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの生還」) 光文社文庫 アデア卿が変死体で見つかった殺人事件は、ロンドン中を騒がせていた。頭を銃で撃ち抜かれてい...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「名馬シルヴァー・プレイズ」(ドイル)

Posted on 2023-04-21

驚きの真犯人が最後に明らかに 「名馬シルヴァー・プレイズ」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの回想」) 光文社文庫 大レースの本命馬・シルヴァー・プレイズが行方不明となり、その調教師が斬殺されるという事件が...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「四つの署名」(ドイル)

Posted on 2023-03-31

読み手を唸らせる数多くの仕掛け、なんとも贅沢な娯楽作品 「四つの署名」(ドイル/日暮雅通訳) 光文社文庫 ホームズ、ワトスン、メアリー、サディアスの四人がバーソロミューの屋敷を訪れたとき、彼は毒矢を受けてすでに死んでいた...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「ボヘミアの醜聞」(ドイル)

Posted on 2023-02-17

ホームズ、初回からいきなり敗戦、でも大成功 「ボヘミアの醜聞」(「シャーロック・ホームズの冒険」)(ドイル/日暮雅通訳)光文社文庫 ホームズに探偵を依頼したのは、仮面をつけた大柄な紳士だった。ある女性と二人で写った写真を...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「緋色の研究」(ドイル)

Posted on 2023-02-17

「探偵像」と「深い因縁」、一冊で二度おいしい構成 「緋色の研究」(ドイル/日暮雅通訳) 光文社文庫 ホームズがワトスンとともに向かった殺人現場。男は外傷もなく死体となっていた。残されていたのは壁に書かれた「復讐」の血文字...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「ボスコム谷の謎」(ドイル)

Posted on 2023-01-03

わずかな証拠からホームズが無罪を立証 「ボスコム谷の謎」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの冒険」) 光文社文庫 ボスコム谷で起きたチャールズ・マッカーシー殺害事件。状況はすべて息子であるジェイムズが犯人で...

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2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

2026-01-25
「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

2026-01-25
「獣人」(横溝正史)

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ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
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中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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