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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 31 イギリス文学

1903 オーウェル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「象を射つ」(オーウェル)

Posted on 2024-02-13

きれい事で塗り固めるのではなく 「象を射つ」(オーウェル/高畠文夫訳)(「百年文庫047 群」)ポプラ社 しかし、そのとき、わたしは振り向いて、わたしのあとからついて来た群衆を眺めた。それは二千人を下らない大群衆で、しか...

1775 ラム/3 海外の文学/31 イギリス文学

「年金生活者」「古陶器」(ラム)

Posted on 2024-01-09

そのまま受け入れるのは難しい…、でも 「年金生活者」「古陶器」(ラム/山内義雄訳)(「百年文庫038 日」)ポプラ社 …目にみえて、私は紳士らしくなってゆく。新聞をとりあげるのは、オペラの様子を読むためである。私の仕事は...

1809 ゴーゴリ/1840 ハーディ/1911 田村泰次郎/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫088 逃」

Posted on 2023-07-25

逃亡といっても、その深刻度はピンからキリまで 「百年文庫088 逃」ポプラ社 「男鹿 田村泰次郎」ある冬の寒い日、一人の男が、私を訪ねてきた。「大木戸登を、ご存じでしょう?」私は知っていると答えた。知ってはいるが私は大陸...

1810 ギャスケル/1900 中山義秀/1908 パヴェーゼ/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫022 涯」

Posted on 2023-07-04

命を燃やし尽くしたかのような人物の「生涯」 「百年文庫022 涯」ポプラ社 「異父兄弟 ギャスケル」不器用で学業も仕事も上手くこなせない兄・グレゴリー。家族から冷ややかな目で見られる彼を、弟の「私」も同じように見下した態...

1840 ハーディ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「三人の見知らぬ客」(ハーディ)

Posted on 2023-04-26

逃亡者、かく逃げおおせたり! 「三人の見知らぬ客」(ハーディ/井出弘之訳)(「百年文庫088 逃」)ポプラ社 嵐の夜、子どもの誕生を祝う祝宴の催されている家に、見知らぬ男が雨宿りを願い出る。人のいい主人は男を招き入れるが...

1810 ギャスケル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「異父兄弟」(ギャスケル)

Posted on 2023-04-19

それだけいい人間になることができる 「異父兄弟」(ギャスケル/松岡光治訳)(「ギャスケル短篇集」)岩波文庫(「百年文庫022 涯」)ポプラ社 不器用で学業も仕事も上手くこなせない兄・グレゴリー。家族から冷ややかな目で見ら...

1660 デフォー/1872 岡本綺堂/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ヴィール夫人の亡霊」(デフォー)

Posted on 2023-02-23

デフォーの怪談、綺堂の翻訳、読まずにはいられない 「ヴィール夫人の亡霊」(デフォー/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 九月八日の午前、バーグレーヴ夫人はかつての親友・ヴィール夫人の来訪を受け、旧交を温める。とこ...

1882 ミルン/1902 横溝正史/3 海外の文学/31 イギリス文学/38 海外ミステリ館

「赤屋敷殺人事件」(A.A.ミルン)

Posted on 2023-01-13

ギリンガムこそ、あの金田一耕助のモデルだった! 「赤屋敷殺人事件」(A.A.ミルン/横溝正史訳)論創社 友人を訪ねて赤い館を訪れたギリンガムは、鍵のかかった扉を叩くケイレイと遭遇する。銃声が聞こえたというのだ。窓から室内...

1882 ミルン/3 海外の文学/31 イギリス文学/38 海外ミステリ館

「赤い館の秘密」(A.A.ミルン)

Posted on 2023-01-06

のどかな雰囲気を湛えたミステリも貴重です 「赤い館の秘密」(A.A.ミルン/山田順子訳) 創元推理文庫 友人を訪ねて赤い館を訪れたギリンガムは、鍵のかかった扉を叩くケイリーと遭遇する。銃声が聞こえたというのだ。窓から室内...

1850 ハーン(小泉八雲)/1867 夏目漱石/1867 正岡子規/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫031 灯」

Posted on 2022-08-17

日本人の心の「灯」のような作品 「百年文庫031 灯」ポプラ社 「琴のそら音 夏目漱石」心理学者の友人・津田から幽霊の話を聞いた直後、迷信好きの婆さんから「今夜は犬の遠吠えがおかしい」と言われた「余」は、婚約者の身の上が...

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NEW! 「お茶の葉」(H・S・ホワイトヘッド)

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「髑髏検校」(横溝正史)

2026-03-18
「薔薇の別荘」(横溝正史)

2026-03-16
「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

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「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

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「人蟻」(高木彬光)

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「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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