「ピクニック・アット・ハンギングロック」(リンジー)②
観終わったあと、異様な恐怖に襲われた 「ピクニック・アット・ハンギングロック」 (「CINE VIVANT N°13」)(映画パンフレット) 前回取り上げた「ピクニック・アット・ ハンギングロック」は、 実は1975年...
観終わったあと、異様な恐怖に襲われた 「ピクニック・アット・ハンギングロック」 (「CINE VIVANT N°13」)(映画パンフレット) 前回取り上げた「ピクニック・アット・ ハンギングロック」は、 実は1975年...
読み手の心を限りなく不安にさせる 「ピクニック・アット・ハンギングロック」 (リンジー)創元推理文庫 絶好のピクニック日和、 ハンギングロックに出かけた アップルヤード学院の女生徒たち。 だが、4人の少女と教師一人が ...
夢いっぱいのオズの世界を見事に構築した映画 「オズの魔法使」(Blu-ray:1939年アメリカ映画) オズについて語るなら、 1939年公開のハリウッド映画を 無視するわけにはいきません。 かかし・ブリキマン・ライオン...
飛び出す絵本に魅せられた! 「The Wonderful Wizard of OZ」 (L.Frank Baum / art by Robert Sabuda)洋書 私が幼稚園児だった頃、 「飛び出す絵本」なるものが あ...
徹頭徹尾子どもの目線で楽しみましょう 「オズの魔法使い」(ボーム/江國香織訳)小学館文庫 ドロシー・かかし・ きこり・ライオンの4人は、 オズに願いを叶えてもらうため、 西の魔女を退治しに行く。 その動きを いち早く察知...
頼りないけど安心を与えられるおじさんでいたい 「オズの魔法使い」(ボーム/河野万里子訳)新潮文庫 竜巻に巻き込まれて 家ごと不思議な世界へ飛ばされた 少女ドロシー。 故郷カンザスに帰るには、 オズの魔法使いの力が 必要な...
トムではなくハックである理由 「ハックルベリイ・フィンの冒険」 (トウェイン/村岡花子訳)新潮文庫 二人の詐欺師を振り切ることに 成功したハックとジム。 しかし二人は離ればなれとなり、 さらにジムは フェルプス家に捕縛さ...
100年先の読み手を意識したような作品の奥深さ 「ハックルベリイ・フィンの冒険」 (トウェイン/村岡花子訳)新潮文庫 逃亡に成功したハックと黒人・ジムは、 筏やカヌーを駆使して ミシシッピー川を下る。 その先々で彼らは、...
よし、それじゃあ僕は地獄へ行こう 「ハックルベリイ・フィンの冒険」 (トウェイン/村岡花子訳)新潮文庫 トムとの冒険の末に大金持ちになり、 ダグラス未亡人の 養子となったハック。 それを聞きつけた父親が現れ、 彼を連れ去...
諸手をあげて新訳に大賛成 「トム・ソーヤーの冒険」(トウェイン/柴田元幸訳)新潮文庫 私があれこれ書くまでもなく、 何度読んでも素晴らしい小説です。 破天荒なトムのキャラクター、 トムとハックの友情、 トムとベッキーの幼...