「カラー版 恐竜たちの地球」(冨田幸光)
博物館対応コンパクト仕様のハンディ恐竜図鑑 「カラー版 恐竜たちの地球」(冨田幸光)岩波新書 一九七〇年代に「恐竜温血説」がひろがりはじめると状況は一変した。若い研究者が精力的に研究をおしすすめた結果、尾を広げ、活動的に...
博物館対応コンパクト仕様のハンディ恐竜図鑑 「カラー版 恐竜たちの地球」(冨田幸光)岩波新書 一九七〇年代に「恐竜温血説」がひろがりはじめると状況は一変した。若い研究者が精力的に研究をおしすすめた結果、尾を広げ、活動的に...
空想地球科学の世界を楽しむ 「天変地異の地球学」(藤岡換太郎) 講談社ブルーバックス 天変地異のサイクルを次々にさかのぼっていくことで、そもそも天変地異とは何が起こしているのか、その究極の理由にたどりつきたいというのがこ...
人体という宇宙を、写真で「読む」 「新 細胞を読む」(山科正平) 講談社ブルーバックス これまでの電子顕微鏡の成果に、先端的顕微鏡が暴き出した知見をも加えて、細胞が私たちのからだの中でどのように活躍しているのか、もう一度...
100万年という「短さ」に凝縮された大地の壮大な歴史 「日本列島100万年史」(山崎晴雄・久保純子) 講談社ブルーバックス 私たちが目にしているありふれた地形も、さまざまな作用や力が働いて作られてきたものなのです。その成...
サカナからホモ・サピエンスへ、その壮大なドラマ 「サピエンス前史」(土屋健) 講談社ブルーバックス ホモ・サピエンスは、突如として誕生したわけではありません。現在へと連綿と続く進化の果てに生まれました。私たちのからだをつ...
現在の地球へと連なる、哺乳類の時代 「生命の大進化40億年史 新生代編」(土屋健)講談社ブルーバックス 新生代は、約6600万年前から現在まで。古生代や中生代と比べると圧倒的に短い期間です。しかし地層に残るさまざまな&#...
では大谷選手との間を隔てる「0.1%」はどんな「差」? 「能力はどのように遺伝するのか」(安藤寿康)講談社ブルーバックス 大谷選手の活躍を見て心を動かされ、自分もやってみたいと心を熱くする人も生まれてくるのは、ヒトをつく...
「人類の進化」の入門書として最適の一冊 「図解 人類の進化」(斎藤成也) 講談社ブルーバックス 人類は、猿人→原人→旧人→新人という段階を踏んで進化した、という説明を聞いたことがあるでしょう。この説明自体は大筋でそのとお...
「排出されるのは水だけ」とはいかないのです 「「水素社会」はなぜ問題か」(小澤祥司)岩波ブックレット このような装置(燃料電池実験キット)があれば、太陽光でつくった水素で発電して動力が得られる。出るのは水だけ、もともと水...
地球史上もっともスリリングな時代・中生代 「生命の大進化40億年史 中生代編」(土屋健)講談社ブルーバックス 「超温暖期」ともいえる白亜紀、爬虫類はその地位を盤石なものとしていきます。世界各地では、さまざまな恐竜類が生態...