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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 12 大正・戦前生まれの作家

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1914 北条民雄

「いのちの初夜」(北條民雄)

Posted on 2026-01-28

「生きる」ことの意味を問い直す 「いのちの初夜」(北條民雄)(「いのちの初夜」)角川文庫 「いのちの初夜」(北條民雄)(「百年文庫068 白」)ポプラ社 「いのちの初夜」(北條民雄)(「日本近代短篇小説選 昭和篇1」) ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「未必の故意」(安部公房)

Posted on 2026-01-21

表題「未必の故意」の指し示すものは何か? 「未必の故意」(安部公房)(「緑色のストッキング・未必の故意」) 新潮文庫 島のヤクザ者・江口が深夜、島民たちに撲殺される。島民の多くが彼の被害に遭っていたのだ。駐在の不在を狙っ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1935 角野栄子

「ネネコさんの動物写真館」(角野栄子)

Posted on 2026-01-03

ただただ静かな時間が流れていく 「ネネコさんの動物写真館」(角野栄子)新潮文庫 ネネコさんが営む「動物写真館」、そこにはいろいろな注文が舞い込む。月を捕まえようとする犬、キリンと写真を撮りたい男の子、マンションでトラを飼...

1931 山中恒/5 新書/53 新書・社会科学

「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒)

Posted on 2025-12-08

一言でいえば、「狂気」の時代です。 「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒) 岩波新書 私が生まれたのが一九三一年であり、この年、日本は満州事変と称する戦争を始めていた。それから足かけ一五年、日本は戦争をし続けた。いわゆる一...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1929 草間彌生

「クリストファー男娼窟」(草間彌生)

Posted on 2025-11-17

読み手の視覚・嗅覚・聴覚に放たれる圧倒的エネルギー 「クリストファー男娼窟」(草間彌生) 角川文庫 クリストファー街の黒人美少年ヘンリーは、ヘロイン中毒で金に飢えていた。彼はヤンニーの斡旋する男性に貸し出される。今回は一...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「鴉沼」(安部公房)

Posted on 2025-09-10

「男」「娘」そして「鴉沼」の表すものは何か? 「鴉沼」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫(「安部公房全集002」)新潮社 一発の狼烟が合図だった。一九四五年、あの忘れ難い九月、旧市街の一角からけたた...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「耳の値段」(安部公房)

Posted on 2025-06-13

不条理な状態も慣れ次第で当たり前 「耳の値段」(安部公房)(「R62号の発明・鉛の卵」)新潮文庫 ある善良な大学生が、なにかのはずみで留置場にほうりこまれた。なぜそういうことになったのか、思い当るふしはぜんぜんなかった。...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1925 大石真

「教室二〇五号」(大石真)

Posted on 2025-04-21

彼らは教室二〇五号でいったい何を見つけるのか? 「教室二〇五号」(大石真)実業之日本社 友だちと諍いを起こし、授業をサボった六年生の友一は、物置小屋の中に不思議な地下室を見つける。恐る恐るのぞいてみると、中には二年生の明...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「憎悪」(安部公房)

Posted on 2025-04-02

「僕」のつぶやきは何に対してのものなのか? 「憎悪」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫(「安部公房全集001」)新潮社 さて、更めて言うが僕が憎んだように僕は君から憎まれた。そのことについて君は何時...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1943 安房直子

「春の窓」(安房直子)

Posted on 2025-03-17

ファンタジーは心の栄養です。 「春の窓」(安房直子)講談社文庫 「私」が森でつくるジャムは、味はけっして悪くはないはずなのに、一つも売れない。ある夜、小屋の中に一匹の牝鹿がいて、おいしそうにジャムを食べていた。牝鹿はジャ...

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2026-01-31
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2026-01-31
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2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

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「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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