「16歳 親と子のあいだには」(平田オリザ)
「元16歳」たちからのメッセージ 「16歳 親と子のあいだには」 (平田オリザ編著)岩波ジュニア新書 16歳に限らず、13歳(中学1年生)から 18歳(高校3年生)まで、 親と子どもの間には 微妙な「あいだ」があると思い...
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「読書は必要か」という問いに対する一つの解答 「死ぬほど読書」 (丹羽宇一郎)幻冬舎新書 読書に関する新書本は幾多もあり、 私自身、 十数冊は買い込んだでしょうか。 読みながら「うんうん、そうだよね」 などと自分の読書の...
図書館は「生きるための」もの 「生きるための図書館」 (竹内悊)岩波新書 「生きるための図書館」という 書名に惹かれ、 喜び勇んで買ってしまいました。 世間一般には図書館の存在は 「あれば便利だけどなくても何とかなる 存...
こんな図書館がほしい 「沸騰!図書館」 (樋渡啓祐)角川oneテーマ21 はじめに一言。 こんな図書館がほしい! 本書は市立図書館の管理を 民間業者のTSUTAYAに全面委託し、 これまでにない 画期的な図書館につくりか...
「日本語に対する哲学」ともいうべき思想 「日本語練習帳」(大野晋)岩波新書 古書店の格安コーナーで 手に取った一冊です。 読んでびっくり。 目から鱗です。 普段なにげなく使っている日本語の、 微妙な使い方の違いを 懇切丁...
「話す」という日本語についての新しい視点 「劇団四季メソッド 美しい日本語の話し方」 (浅利慶太)文春新書 私は演劇が好きで、 中でも劇団四季の舞台は大好きです。 わかりやすいからです。 実演は数えるくらいしか 接して...