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  • 1902 横溝正史
1 日本文学/11 明治生まれの作家/1867 夏目漱石

「こころ」(夏目漱石)①

Posted on 2018-08-03

読み手の心に鋭く突き刺さる「先生」の言葉 「こころ」(夏目漱石)新潮文庫 夏休みに由比ヶ浜へ海水浴に来ていた「私」は、不思議な雰囲気を纏った「先生」と出会う。奥様と二人で静かに暮らす「先生」は、毎月、雑司ヶ谷にある友達の...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 佐藤多佳子

「夏から夏へ」(佐藤多佳子)

Posted on 2018-08-02

がんばれニッポン! 「夏から夏へ」 (佐藤多佳子)集英社文庫 ※本記事は2016年7月に  Yahoo!ブログへ投稿したものを  一部修正したものです。 ずっと前から読みたかったのです。 オリンピック前に。 いえいえ、リ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 佐藤多佳子

「サマータイム」(佐藤多佳子)

Posted on 2018-08-02

3つのピースがはめ込まれて一つの大きな絵が完成する 「サマータイム」 (佐藤多佳子)新潮文庫 11歳の進と12歳の姉・佳奈は、 どしゃ降りの雨のプールで じたばたもがくような、 不思議な泳ぎをする 13歳の広一と出会う。...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1862 森鷗外

「杯」(森鷗外)

Posted on 2018-08-01

まるで暗号文で書かれたかのような 「杯」(森鷗外) (「山椒大夫・高瀬舟」)新潮文庫 「杯」(森鷗外)(「森鷗外全集2」)ちくま文庫 清冽な泉に、おそろいの浴衣を着た七人の少女が集う。彼女達はみな「自然」と書かれた銀の杯...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1862 森鷗外

「青年」(森鷗外)

Posted on 2018-08-01

日本文学黎明期に完成した格調高い成長物語 「青年」(森鷗外)新潮文庫 「青年」(森鷗外)(「森鷗外全集2」)ちくま文庫 作家志望の青年・小泉純一は、上京し、著名作家を訪ねたり、医大生大村に啓発されたりして過ごしていた。あ...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「片腕」(横溝正史)

Posted on 2018-06-01

四人の人物による告白体、真相は…。 「片腕」(横溝正史)(「山名耕作の不思議な生活」)角川文庫(「横溝正史ミステリ   短編コレクション①」)柏書房 お妙が汽車にはねられた。自殺したらしい。お妙が間借りしていた先の小間物...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/5 人形佐七捕物帳

「花見の仮面」(横溝正史)

Posted on 2018-05-01

人形佐七捕物帳013 お粂が佐七に代わって大冒険大活躍 「花見の仮面」(横溝正史)(「完本 人形佐七捕物帳一」) 春陽堂書店 花見の幕の中から出てきた仮面の男。その直後、ただならぬ男女の悲鳴が聞こえ、幕の中では大店の旦那...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「柩の中の女」(横溝正史)

Posted on 2018-05-01

本事件の金田一は名推理、それとも透視能力? 「柩の中の女」(横溝正史)(「金田一耕助の冒険」)角川文庫 運送店の店員・白井は、依頼主からの注文通り、上野の美術館から審査に落選した石膏像を受け取りに来る。しかしその輸送途中...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1906 角田喜久雄

「底無沼」(角田喜久雄)

Posted on 2018-04-01

境界の崩れた一種のパラレルな世界、底無沼 「底無沼」(角田喜久雄)(「怪奇探偵小説集続」)双葉社 水がもう喉まで来た。笑いたいと思ったが、苦しかった。胸に鋳型をはめられたような圧迫をうけた。ふと、足先に何か感じた。おや!...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1906 角田喜久雄

「印度林檎」(角田喜久雄)

Posted on 2018-04-01

単純な事件、ひねりの効いた「真相」 「印度林檎」(角田喜久雄)(「新青年傑作選集1」)角川文庫 女は、四度目に会ったその日、ようやく名前を明かし、良輔を自宅に招き入れた。しかし電気が消えたその一瞬、突如現れた覆面の男が良...

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2026-03-16
NEW! 「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

2026-03-15
「成吉思汗の秘密」(高木彬光)

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「誘拐」(高木彬光)

2026-03-15
「破戒裁判」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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