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  • 1902 横溝正史

月: 2024年10月

1840 ハーディ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「呪われた腕」(ハーディ)

Posted on 2024-10-31

ハーディの頭脳の中の「運命の神」は、いったい 「呪われた腕」(ハーディ/河野一郎訳)(「呪われた腕」)新潮文庫 前夫が再婚するという話を聞き、冷静さを失うローダ。彼女は夜、その新妻が寝室に現れて胸の上に腰掛け、左手を見せ...

1892 子母沢寛/1900 牧逸馬・林不忘・谷譲次/1913 富士正晴

「百年文庫053 街」

Posted on 2024-10-29

さまざまなドラマが創り出される「街」 「百年文庫053 街」ポプラ社 「感傷の靴 谷譲次」ああ、ヘンリイも日本人、俺も日本人――遠く故国を離れて二十有余年、ふわふわとその日を送っているように見えても、俺たちは矢張り日本人...

1810 ギャスケル/3 海外の文学/31 イギリス文学

「婆やの話」(ギャスケル)

Posted on 2024-10-28

聖なるクリスマスに幽霊話? 「婆やの話」(ギャスケル/松岡光治訳)(「ギャスケル短篇集」)岩波文庫 「婆や」がロザモンド嬢を連れて移り住んだファーニヴァル館は、二人の老婦人とわずかな使用人だけの住む大きな屋敷だった。冬の...

1868 ホワイトチャーチ/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「ギルバート・マレル卿の絵」(ホワイトチャーチ)

Posted on 2024-10-25

そんなことができるのか?できたのです。 「ギルバート・マレル卿の絵」(ホワイトチャーチ/中村能三訳)(「世界推理短編傑作集2」) 創元推理文庫 列車の真ん中の一台が、運行中に消失するという不思議な事件が持ち上がる。問題の...

1850 スティーブンスン/3 海外の文学/31 イギリス文学

「ファレサアの濱」(スティーブンスン)

Posted on 2024-10-24

味わいどころはもちろん「ワクワク感」 「ファレサアの濱」(スティーブンスン/中村徳三郎訳)(「南海千一夜物語」)岩波文庫 初めてその島を見た時は夜とも朝ともつかなかった。月は西に沈もうとしていたが、まだ煌々として光り耀い...

1749 ゲーテ/3 海外の文学/34 ドイツ語圏の文学

「ノヴェレ」(ゲーテ)

Posted on 2024-10-22

その計算され尽くした、緻密な筋書きの妙 「ノヴェレ」(ゲーテ/小牧建夫訳)(「百年文庫057 城」)ポプラ社 火の手の広がる市場へと向かう公爵夫人と従者ホノーリオの前に現れた猛獣・虎。混乱する市場の見世物小屋から逃げ出し...

1855 ガルシン/3 海外の文学/35 ロシア文学

「四日間」(ガルシン)

Posted on 2024-10-21

「俺」ははたして生き延びることができるのか? 「四日間」(ガルシン/神西清訳)(「紅い花 他四篇」)岩波文庫 俺は戦闘で負傷したんだな。重傷か、それとも軽傷かなと、脚の痛むところを触って見た。右脚も左脚も、ごわごわに乾い...

1890 クリスティ/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「予告殺人」(クリスティ)

Posted on 2024-10-18

見えてくる犯人像、しかし最後に… 「予告殺人」(クリスティ/田村隆一訳) ハヤカワ文庫 「殺人お知らせ申し上げます。10月29日、午後6時30分より」。奇妙な新聞広告に引き寄せられてブラックロック邸へ集まった人々。当初悪...

1799 プーシキン/3 海外の文学/35 ロシア文学

「スペードの女王」(プーシキン)

Posted on 2024-10-17

読み手に対して仕掛けた「罠」が潜んでいる 「スペードの女王」(プーシキン/神西清訳)(「スペードの女王・ベールキン物語」) 岩波文庫 純真な娘リザヴェータを利用し、伯爵夫人の邸宅に忍び込んだゲルマン。彼は夫人を脅し、「三...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1896 牧野信一

「天狗洞食客記」(牧野信一)

Posted on 2024-10-15

味わいどころは登場人物三人のおかしな振る舞い 「天狗洞食客記」(牧野信一)(「ゼーロン・淡雪 他十一篇」)岩波文庫(「百年文庫059 客」)ポプラ社 厳しい酒に対してこんなにも脆弱であるわが身が日増しに重荷となって来るの...

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2026-01-31
NEW! 「深紅の秘密」(横溝正史)

2026-01-31
NEW! 「モルグ街の殺人」(ポー)

2026-01-31
NEW! 「告白」(湊かなえ)

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NEW! 「Nのために」(湊かなえ)

2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

2026-01-25
「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

2026-01-25
「獣人」(横溝正史)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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