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カテゴリー: 12 大正・戦前生まれの作家

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「パニック」(安部公房)

Posted on 2024-10-07

安部が七十年前に描いた世界は、もはや現実として 「パニック」(安部公房)(「R62号の発明・鉛の卵」)新潮文庫 見知らぬアパートの一室で眼をさました「私」は、血まみれで倒れているKと、かたわらに転がっている、血のついたナ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「第一の手紙~第四の手紙」(安部公房)

Posted on 2024-08-22

描かれているはずなのですが…、ないのです 「第一の手紙~第四の手紙」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫(「安部公房全集001」)新潮社 見も知らぬ、聞きも知らぬ人に手紙を書くと言う、此の不可能に近い...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「誘惑者」(安部公房)

Posted on 2024-07-22

「逃亡者」「追跡者」そして「誘惑者」 「誘惑者」(安部公房)(「無関係な死・時の崖」)新潮文庫 「誘惑者」(安部公房)(「安部公房全集007」)新潮社 終列車出発後の待合室。大男は、そこにいた二人の女の一方を追い出し、ベ...

1932 黒井千次/6 書籍・その他/68 漫画

「働くということ」(黒井千次・池田邦彦)

Posted on 2024-07-15

いかにして「漫画」となったか、それが味わいどころ 「働くということ」(黒井千次・池田邦彦)講談社 体験記のような新書が、漫画として生れ変わる、と聞いて驚いた。しかしいずれも人々が生きて行こうとする営みの中から生み出される...

1932 黒井千次/5 新書/52 新書・人の生き方

「働くということ」(黒井千次)

Posted on 2024-07-08

何となくわかってきました。「働く」ということが。 「働くということ」(黒井千次) 講談社現代新書 こうしていつの間にか、「労働」はぼくにとっての文学の主題となり、小説の出発点となった。あまりにも漠として捉え難い現代を掴む...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「虚妄」(安部公房)

Posted on 2024-06-06

真実でないこと・うそ・いつわり・虚偽・そらごと 「虚妄」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫 「虚妄」(安部公房)(「安部公房全集002」)新潮社 彼女が笑うのは見たことがない。まるで笑うために必要な...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「人間修行」(安部公房)

Posted on 2024-05-16

行き着く先はやはり「人間とはなんぞや?」 「人間修行」(安部公房)(「安部公房全集007」)新潮社 あまりにも目立たない存在であるため同僚から「ヒラメ」と綽名されている平木は、ある時、自身に取り憑いている幽霊の姿が見える...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「幽霊の墓」(安部公房)

Posted on 2024-05-02

ベタな展開にみえながら…「幽霊」とはなんぞや? 「幽霊の墓」(安部公房)(「安部公房全集006」)新潮社 希望を失った若い男女が自殺した。男は片足が鉄の義足だったために無事沈んだが、女は助け上げられる。幽霊となった男は、...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「天使」(安部公房)

Posted on 2024-04-15

わからないことこそが安部公房作品の味わいどころ 「天使」(安部公房)(「題未定 安部公房初期短編集」) 新潮文庫 無限を意味する灰色の六つの、いや五つ半の面と、半分の未来とに世界は仕切られている。お解りだろうか。実の所を...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「飛ぶ男」「さまざまな父」(安部公房)

Posted on 2024-04-01

安部の思考の行く先を想像する愉しみ 「飛ぶ男」「さまざまな父」(安部公房)(「飛ぶ男」)新潮文庫 ある夏の朝、たぶん四時五分ごろ、氷雨本町二丁目四番地の上空を人間そっくりの物体が南西方向に滑走していった。月明かりを背にし...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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