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  • 1902 横溝正史
16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/8 本・読書とその周辺/89 INDEX

INDEX 横溝正史

Posted on 2018-08-20

横溝正史の作品 1902.5.24 – 1981.12.28終戦後、推理小説が自由に発表できるようになると本領を発揮し、本格推理小説を続々と発表する。代表作と呼ばれるものはほとんど戦後に発表されていて、推理小...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/2 由利・三津木の事件簿

「猿と死美人」(横溝正史)

Posted on 2018-08-20

らしからぬ手法を見せる三津木の探偵術 「猿と死美人」(横溝正史)(「幻の女」)角川文庫(「由利・三津木探偵小説集成3」) 柏書房 霧の深い夜、川を流れていく木箱のような檻。それは、鎖で繋がれた猿が激しくもがき、そのたびに...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1964 江國香織

「すきまのおともだちたち」(江國香織)②

Posted on 2018-08-19

ライトノベルから純文学へのミッシングリンク 「すきまのおともだちたち」 (江國香織)集英社文庫 「若者の本離れ」と言われますが、 どうしてどうして、 全国の小中学校のほぼすべてで 朝読書が実施されています。 つまり、日本...

1 日本文学/1964 江國香織

「すきまのおともだちたち」(江國香織)①

Posted on 2018-08-19

書かれてあることをあるがまま受け止めるべき小説 「すきまのおともだちたち」 (江國香織)集英社文庫 新聞記者である「私」は、 仕事で訪れた町で道に迷い、 見覚えのない 不思議な世界へ入りこむ。 そこで「私」は小さな女の子...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1964 江國香織

「こうばしい日々」(江國香織)

Posted on 2018-08-18

こんな素敵なキスができるのであれば 「こうばしい日々」 (江國香織)新潮文庫 今日は「僕」・ダイの11歳の誕生日だ。 出がけにお姉ちゃんが プレゼントをくれた。 でもそれより嬉しかったのは ジルからもらったプレゼント。 ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1964 江國香織

「亮太」(江國香織)

Posted on 2018-08-18

亡霊からも見捨てられたまさはる 「亮太」(江國香織) (「それはまだヒミツ」今江祥智編)  新潮文庫 まさはるは夏が嫌い。暑いのが嫌い。夏の食べ物もも嫌い。何よりプールが嫌い。泳げないから。今日も嫌々ながら通ったプールで...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「燈台岩の死体」(横溝正史)

Posted on 2018-08-16

1921年発表、横溝投稿時代の貴重な作品 「燈台岩の死体」(横溝正史)(「喘ぎ泣く死美人」)角川文庫 「是れは僕が中学の五年だった時の事だ」と沖本君は話し始めた。沖本君の故郷M町と云うのは、波の荒いのと暗礁の高いのとで有...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1898 井伏鱒二

「黒い雨」(井伏鱒二)

Posted on 2018-08-15

原爆の真実の姿を、淡々と記している 「黒い雨」(井伏鱒二)新潮文庫 閑間重松は妻・姪とともに 広島で被爆する。 原爆投下直後の広島の混乱と惨状、 不確かな情報とパニック、 静かに襲い来る原爆症、 生活基盤の崩壊による 困...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1898 井伏鱒二

「遙拝隊長」(井伏鱒二)

Posted on 2018-08-15

優しさとおかしみの向こう側にある悲しみ 「遙拝隊長」(井伏鱒二) (「日本文学100年の名作第4巻」)  新潮文庫 元陸軍中尉・岡崎悠一は、 戦時中ことあるごとに 東方に向けて遙拝を繰り返す 「遙拝隊長」として知られてい...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「断髪流行」(横溝正史)

Posted on 2018-08-14

後味の悪さも味わいのうち 「断髪流行」(横溝正史)(「横溝正史ミステリ  短編コレクション①」)柏書房 「断髪流行」(横溝正史)(「恐ろしき四月馬鹿」)角川文庫 信吉は国元の兄に内緒で「延原」という偽名を使って一軒家を借...

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「髑髏検校」(横溝正史)

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「薔薇の別荘」(横溝正史)

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「片腕」(横溝正史)

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「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

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「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

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「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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