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タグ: 大人の読書本

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光/2 百谷夫妻シリーズ

「破戒裁判」(高木彬光)

Posted on 2025-08-12

語り手「私」による法廷実況中 「破戒裁判」(高木彬光)角川文庫 裁判を劇にたとえるなら、その主役は、ほとんどすべての場合が被告人である。ただ、この〈破戒裁判〉だけは、私も主役が弁護人だったと認めないわけにはいかない。百谷...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光/2 百谷夫妻シリーズ

「誘拐」(高木彬光)

Posted on 2025-08-11

百谷弁護士の活躍場面はどこ? 「誘拐」(高木彬光)角川文庫 悪徳金融業者・井上の一人息子が誘拐される。警察が捜査を進めるが、その中で井上家のスキャンダルが次々に発覚していく。犯人の用意周到な手口に翻弄される捜査陣。まった...

1890 クリスティ/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「アクロイド殺し」(クリスティ)

Posted on 2025-08-08

作品構成そのものが「トリック」となる革新的スタイル 「アクロイド殺し」(クリスティ/羽田詩津子訳) ハヤカワ文庫 義子・ラルフによる犯行かと思われたアクロイド氏殺害事件。「わたし」を含めた関係者の誰もがラルフの無実を信じ...

6 書籍・その他/69 その他

「はじめてまなぶ自閉スペクトラム症」(本田秀夫)

Posted on 2025-07-14

ASDと非ASDの異文化コミュニケーションの必要性 「はじめてまなぶ自閉スペクトラム症」(本田秀夫)金剛出版 どんな人でもASD的な側面と非ASD的な側面を併せもっていて、その濃さ(程度)の割合が人によって違う、と考えて...

6 書籍・その他/69 その他

「特別支援が必要な子どもの高等学校進学の話」(山内康彦)

Posted on 2025-07-09

十八歳以降を見据えた進路指導の大切さ 「特別支援が必要な子どもの   高等学校進学の話」(山内康彦) WAVE出版 特別支援が必要な子どもは、決してできない子どもではありません。「定型発達の子どもに比べて、身につくのに時...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1899 石川淳

「喜寿童女」(石川淳)

Posted on 2025-07-04

格調高き文体から繰り出される「ジョーク」 「喜寿童女」(石川淳)(「女体についての八篇 晩菊」) 中公文庫 「わたし」が手に入れた古書「妖女伝」には、喜寿祝いの夜、忽然と姿を消した江戸の名妓・花女の「その後」が書かれてあ...

1809 ポー/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「ライジーア」(ポー)

Posted on 2025-06-27

それは「真」か「偽」か?「信頼できない語り手」の「わたし」 「ライジーア」(ポー/巽孝之訳)(「黒猫・アッシャー家の崩壊」) 新潮文庫 才色兼備の妻・ライジーア。病を得た彼女は、「人間は天使にも死神にも惨敗することはない...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1888 深尾須磨子

「さぼてんの花」(深尾須磨子)

Posted on 2025-06-25

カムフラージュに見えて実は伏線 「さぼてんの花」(深尾須磨子)(「百年文庫063 巴」)ポプラ社 あなたはわたしというものに愛想をつかすだろうか。いかに相弟子とはいいながら、はじめて逢った彼に、しかも異邦人の彼に送って貰...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「日本に於けるクリップン事件」(谷崎潤一郎)

Posted on 2025-06-20

これは「食レポ」ならぬ「殺レポ」か? 「日本に於けるクリップン事件」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅡ」)中公文庫 クラフト・エビングに依って「マゾヒスト」と名づけられた一種の変態性慾者は、云う迄もなく異性に虐待される...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「耳の値段」(安部公房)

Posted on 2025-06-13

不条理な状態も慣れ次第で当たり前 「耳の値段」(安部公房)(「R62号の発明・鉛の卵」)新潮文庫 ある善良な大学生が、なにかのはずみで留置場にほうりこまれた。なぜそういうことになったのか、思い当るふしはぜんぜんなかった。...

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NEW! 「お茶の葉」(H・S・ホワイトヘッド)

2026-03-18
「髑髏検校」(横溝正史)

2026-03-18
「薔薇の別荘」(横溝正史)

2026-03-16
「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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