コンテンツへスキップ
ラバン船長のブックセイリング
こんな本を読んでみませんか
  • 作家別INDEX
    • INDEX あ行の作家
    • INDEX か行の作家
    • INDEX さ行の作家
    • INDEX た行の作家
    • INDEX な行の作家
    • INDEX は行の作家
    • INDEX ま行の作家
    • INDEX や行の作家
    • INDEX ら行の作家
    • INDEX わ行の作家
  • 中学校1年生への100冊
  • 中学校2年生への100冊
  • 中学校3年生への100冊
  • ブックセイリングとは
  • 1902 横溝正史

月: 2019年4月

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1931 山中恒

「おれがあいつであいつがおれで」(山中恒)

Posted on 2019-04-05

「らしさ」に直面する、入れ替わった二人 「おれがあいつであいつがおれで」  (山中恒)角川文庫 さえない男の子・斉藤一夫のクラスに 斉藤一美という女の子が 転校してきた。 一夫と一美は 同じ幼稚園に通っていた仲だった。 ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1973 新海誠

「小説 君の名は。」(新海誠)

Posted on 2019-04-05

「脅威」に立ち向かう人間の姿 「小説 君の名は。」(新海誠)角川文庫 山深い田舎町に暮らす 女子高生・三葉は、 自分が男の子になる夢を見る。 一方、 東京で暮らす男子高校生・瀧も、 山奥の町で自分が 女子高生になる夢を見...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1867 夏目漱石

「虞美人草」(夏目漱石)②

Posted on 2019-04-04

渾身すぎてかえってぎくしゃくしている本作品 「虞美人草」(夏目漱石)新潮文庫 本書のカバー裏を見ると、 「東大教師を辞め 職業作家になる道を選んだ 漱石渾身の一作」とあります。 しかし、各種の書評を見る限り、 渾身すぎて...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1867 夏目漱石

「虞美人草」(夏目漱石)①

Posted on 2019-04-04

揺れ動く小野の心 「虞美人草」(夏目漱石)新潮文庫 優秀な成績で大学を卒業した 青年・小野の心は、 二人の女性の間で揺れ動く。 一人は我儘で美しい女・藤尾。 もう一人は恩師の娘で 奥ゆかしい小夜子。 かつて小野は小夜子の...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 芥川龍之介

「ひょっとこ」(芥川龍之介)

Posted on 2019-04-03

「本当の自分」なるものがあるのかどうか 「ひょっとこ」(芥川龍之介) (「芥川龍之介全集1」)ちくま文庫 ひょっとこの面をつけて 酔っ払いながら踊っていた男が、 伝馬船の中で転げ落ちる。 男は山村平吉45歳。 酒癖は悪く...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 芥川龍之介

「毛利先生」(芥川龍之介)

Posted on 2019-04-03

教師の存在価値は、大正時代も低かった 「毛利先生」(芥川龍之介) (「芥川龍之介全集2」)ちくま文庫 中学生時代に臨時講師として 赴任した英語担当の 老教師・毛利先生を、 「自分」を含めた多くの学生が 嘲笑する。 しかし...

1903 ラディゲ/3 海外の文学/32 フランス文学

「肉体の悪魔」(ラディゲ)②

Posted on 2019-04-02

戦争が破壊したものは 「肉体の悪魔」(ラディゲ/中条省平訳)   光文社古典新訳文庫 あのとんでもない時期に 僕に降りかかった厄災は、 ふつう十二歳という年齢では まず経験しないものだ。 僕は子供として 振る舞うほかなか...

1903 ラディゲ/3 海外の文学/32 フランス文学

「肉体の悪魔」(ラディゲ)①

Posted on 2019-04-02

主人公「僕」の性格設定は、作者ラディゲそのもの 「肉体の悪魔」(ラディゲ/中条省平訳)   光文社古典新訳文庫 15歳の「僕」が出会った 19歳の美しい女性・マルトには すでに婚約者がいた。 マルト結婚後、 二人は急速に...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1968 松久淳+田中渉

「天国の本屋」(松久淳+田中渉)

Posted on 2019-04-01

本好きのあなたのための一冊 「天国の本屋」(松久淳+田中渉)新潮文庫 就職先の決まらない 大学4年生のさとしは、 ある日アロハシャツの 不思議な老人ヤマキと出会う。 ヤマキに連れてこられた先は 何と天国。そこにある本屋 ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1968 松久淳+田中渉

「四月ばーか」(松久淳+田中渉)

Posted on 2019-04-01

大人のための、ちょっとだけ甘い恋物語 「四月ばーか」(松久淳+田中渉)講談社文庫 守山亨のマンションへ同じ日に偶然、 大学時代の二人の親友が訪ねてくる。 「女癖は悪いが 腕は確かな」美容師・今野新一と、 3年ぶりに海外か...

投稿のページ送り

« 前へ 1 … 5 6

こちらの記事をリニューアルしました


2026-03-18
NEW! 「お茶の葉」(H・S・ホワイトヘッド)

2026-03-18
「髑髏検校」(横溝正史)

2026-03-18
「薔薇の別荘」(横溝正史)

2026-03-16
「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

中学生・高校生・大人へのお薦め

中学生に薦めたい本100冊×3

作家名での検索はこちらから

カテゴリ検索はこちらから

カテゴリ検索(一覧)はこちらから

墓村幽の味わえ!横溝正史ミステリー

毎週木曜投稿 チャンネル登録お願いします!

ラバン船長の音盤は愉し

毎週火曜投稿 こちらもどうぞ!

ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

管理人プロフィール

ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

ラバン船長のカレンダー

2019年4月
月 火 水 木 金 土 日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
« 3月   5月 »

アーカイブ

タグ

中学生に薦めたい本 高校生に薦めたい本 大人の読書本 理科読物理 理科読化学 理科読生物 理科読地学 理科読環境 文学エヴァーグリーン

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

14人の購読者に加わりましょう

広告の配信について

当サイトは、いくつかの
アソシエイト・プログラムに参加しています。
当サイトとしては利益を得ることではなく
あくまでも
情報提供の一つとして考えており、
報酬が発生しないように設定してあります。
なお、当サイトから
リンクやバナーなどによって
他のサイトに移動した場合、
移動先サイトで提供される
情報、サービス等については
一切の責任を負いません。
よろしくご理解お願い致します。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
© 2026 ラバン船長のブックセイリング