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  • 1902 横溝正史

月: 2019年5月

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1974 瀬尾まいこ

「あと少し、もう少し」(瀬尾まいこ)②

Posted on 2019-05-31

物語の進行とともに登場人物の輪郭が鮮明になっていく 「あと少し、もう少し」 (瀬尾まいこ)新潮文庫 前回に引き続き、 本作品を取り上げます。 作品そのものが 1区から6区と分かれていて、 1区間ずつ、その走者が 語り手と...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1974 瀬尾まいこ

「あと少し、もう少し」(瀬尾まいこ)①

Posted on 2019-05-31

描かれているのは悩み多き中学生の一生懸命な姿 「あと少し、もう少し」 (瀬尾まいこ)新潮文庫 陸上部の名物顧問が異動となり、 代わりにやってきたのは 頼りない美術教師。 部長の桝井は、 中学最後の駅伝大会に向けて メンバ...

5 新書/51 新書・自然科学

「図解プレートテクトニクス入門」(木村学・大木勇人)

Posted on 2019-05-30

地球はあたかも生きもののよう 「図解プレートテクトニクス入門」 (木村学・大木勇人) 講談社ブルーバックス 現代では「大陸が動く」といっても 誰も驚かないでしょう。 中学校1年生の理科の教科書に しっかり載っているのです...

1955 鎌田浩毅/5 新書/51 新書・自然科学

「富士山噴火と南海トラフ」(鎌田浩毅)

Posted on 2019-05-30

巨大地震と巨大噴火の中で生き抜くDNA 「富士山噴火と南海トラフ」 (鎌田浩毅)講談社ブルーバックス 近年何かと話題になる 「南海トラフ巨大地震」。 今後30年以内に 約70%の高い確率で発生し、 最悪の場合、死者が32...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1959 梨木香歩

「冬虫夏草」(梨木香歩)②

Posted on 2019-05-29

日本人は一体どこに向かおうとしているのか? 「冬虫夏草」(梨木香歩)新潮文庫 前作「家守綺譚」は 高堂家の庭周辺での顛末でしたが、 本作「冬虫夏草」は 鈴鹿山中一帯を舞台にしているため、 スケールも壮大です。 下地になっ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1959 梨木香歩

「冬虫夏草」(梨木香歩)①

Posted on 2019-05-29

「変化(へんげ)したもの」なのです 「冬虫夏草」(梨木香歩)新潮文庫 亡き友の家守をしながら 物書きを続ける綿貫征四郎。 愛犬ゴローが姿を消して 半年が経ち、 綿貫はいてもたっても いられなくなる。 意を決して鈴鹿山中に...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1959 梨木香歩

「家守綺譚」(梨木香歩)②

Posted on 2019-05-28

おまえは人の世の行く末を信じられるのか 「家守綺譚」(梨木香歩)新潮文庫 前回取り上げた「家守綺譚」。 冒頭の、 サルスベリが綿貫に懸想をした際、 「木に惚れられたのは初めてだ。」 という綿貫に対し、 高堂は「木に、は余...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1959 梨木香歩

「家守綺譚」(梨木香歩)①

Posted on 2019-05-28

私たち日本人がこの百数十年の中で失ったもの 「家守綺譚」(梨木香歩)新潮文庫 私・綿貫征四郎は 亡き友人・高堂の家に 「家守」として住まう物書きである。 ある風雨の夜、 庭のサルスベリの花が やけに硝子にあたって音を立て...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1959 梨木香歩

「雪と珊瑚と」(梨木香歩)

Posted on 2019-05-27

描かれているのは、人と人との繋がりの在り方 「雪と珊瑚と」(梨木香歩)角川文庫 生まれたばかりの 赤ん坊・雪を抱えている 21歳シングルマザーの珊瑚。 彼女は 「赤ちゃん、お預かりします」の 張り紙の主・くららとの 出会...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1959 梨木香歩

「f植物園の巣穴」(梨木香歩)

Posted on 2019-05-27

椋の木のほらは「私」の心に開いた空隙 「f植物園の巣穴」(梨木香歩)朝日文庫 f植物園に勤務する「私」は、 歯痛に見舞われ歯医者に向かう。 そこから「私」の身のまわりには 不思議なことが続いて起こる。 やがて「私」は 椋...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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