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タグ: 高校生に薦めたい本

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1878 片山廣子

「ともしい日の記念」(片山廣子)

Posted on 2026-01-01

この新しい年をよろこべ! 「ともしい日の記念」(片山廣子) ちくま文庫 はじめに生れたのは歓びの霊である、この新しい年をよろこべ!ケルトの古い言ひつたへかもしれない、或るふるぼけた本の最後の頁に何のつながりもなくこの暦が...

1862 アンフィテアトロフ/3 海外の文学/35 ロシア文学

「乗り合わせた男」(アンフィテアトロフ)

Posted on 2025-12-30

アンフィテアトロフは油断させて罠を張るタイプ 「乗り合わせた男」(アンフィテアトロフ/高橋知之訳)(「19世紀ロシア奇譚集」) 光文社古典新訳文庫 ルイムスク行きの列車に乗り込んだ万年九等官の「私」は、車内の隅にいた紳士...

1811 ゴーチェ/3 海外の文学/32 フランス文学

「二人一役」(ゴーチェ)

Posted on 2025-12-29

何と「堕天使」ならぬ「恋のキューピッド」 「二人一役」(ゴーチェ/田辺貞之助訳)(「死霊の恋・ポンペイ夜話 他三篇」) 岩波文庫 メフィストフェレスの役で一躍売れっ子となった若い俳優ハインリッヒは、居酒屋に集まった仲間た...

1843 H.ジェイムズ/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「荒涼のベンチ」(H.ジェイムズ)

Posted on 2025-12-26

「恐怖」、でも最後は…、素敵な作品です。 「荒涼のベンチ」(H.ジェイムズ/大津栄一郎訳)(「ヘンリー・ジェイムズ短篇集」) 岩波文庫 婚約不履行としてケイトから訴えられたハーバート・ドッドは、やむなくその一部を支払い、...

1862 メーテルリンク/1964 江國香織/3 海外の文学/36 その他の国の作家

「青い鳥」(メーテルリンク)

Posted on 2025-12-24

江國香織訳、受ける印象がまったく異なります。 「青い鳥」(メーテルリンク/江國香織訳) 講談社文庫 クリスマスイヴ、貧しい木こりの子・ティルティルとミティルの部屋に現れた妖精は、二人に告げる。「お前たちにちゃんとした青い...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 小川洋子

「ブラフマンの埋葬」(小川洋子)

Posted on 2025-12-17

想像をかき立てるブラフマン、そして作品世界 「ブラフマンの埋葬」(小川洋子) 講談社文庫 夏のはじめのある日、ブラフマンが僕の元にやってきた。朝日はまだ弱々しく、オリーブ林の向こうの空には沈みきらない月が残っているような...

4 岩波ジュニア新書/43 岩波ジュニア新書・社会科学

「高校生、災害と向き合う」(諏訪清二)

Posted on 2025-12-15

防災の視点とボランティアの精神の継承と 「高校生、災害と向き合う」(諏訪清二)岩波ジュニア新書 環境防災課設置の構想が出されたのは二〇〇〇年三月です。それから二年間の準備期間を経て、二〇〇二年四月に一期生を迎え入れました...

1931 山中恒/5 新書/53 新書・社会科学

「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒)

Posted on 2025-12-08

一言でいえば、「狂気」の時代です。 「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒) 岩波新書 私が生まれたのが一九三一年であり、この年、日本は満州事変と称する戦争を始めていた。それから足かけ一五年、日本は戦争をし続けた。いわゆる一...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1964 恩田陸

「七月に流れる花」「八月は冷たい城」(恩田陸)

Posted on 2025-12-01

「七月」「八月」、合わせ鏡のように一対となった恐怖 「七月に流れる花/八月は冷たい城」(恩田陸)講談社文庫 「みどりおとこ」から渡された夏流城での林間学校への招待状。ミチルは訳もわからないまま五人の少女たちとともに閉鎖さ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1979 森見登美彦

「太陽の塔」(森見登美彦)

Posted on 2025-11-26

ファンタジー、いや妄想 「太陽の塔」(森見登美彦)新潮文庫 彼女の名前は水尾さんという。長きに亘り、私は「水尾さん研究」を行ってきた。作成されたレポートは十四にのぼり、四百字詰め原稿用紙に換算して二百四十枚の大論文である...

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2026-03-18
NEW! 「お茶の葉」(H・S・ホワイトヘッド)

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NEW! 「髑髏検校」(横溝正史)

2026-03-18
NEW! 「薔薇の別荘」(横溝正史)

2026-03-16
「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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