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  • 1902 横溝正史

月: 2020年6月

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 町田康

「くっすん大黒」(町田康)②

Posted on 2020-06-25

これは文学によるロックミュージックなのか 「くっすん大黒」(町田康)文春文庫 前回は本作品「くっすん大黒」の筋書きについて触れ、「あれこれ考えるべき作品ではない」と無責任きわまりない結び方をしてしまいました。今日は本作品...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 町田康

「くっすん大黒」(町田康)①

Posted on 2020-06-25

あれこれ考えるべき作品ではないのかも知れません 「くっすん大黒」(町田康)文春文庫 ふと働くのがいやになり、仕事を辞めて毎日酒を飲んで暮らして三年、妻が家を出て行った。先程から気になるのは、雑多な部屋の中に紛れて転がって...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1946 髙樹のぶ子

「トモスイ」(髙樹のぶ子)

Posted on 2020-06-24

これはまごう事なき大人の小説 「トモスイ」(髙樹のぶ子)(「トモスイ」)新潮文庫 「トモスイ」(髙樹のぶ子)(「日本文学100年の名作第10巻」) 新潮文庫 「わたし」は春まだ浅き頃、ユヒラさんと夜釣りに出る。ユヒラさん...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1946 髙樹のぶ子

「マイマイ新子」(髙樹のぶ子)

Posted on 2020-06-24

常に自分の頭と心でしっかり考える新子 「マイマイ新子」(髙樹のぶ子) ちくま文庫 「マイマイ新子」(髙樹のぶ子) 新潮文庫 新子は9歳の女の子。額の真上のつむじによって立ち上がる髪「マイマイ」は、アンテナのようにいつも何...

4 岩波ジュニア新書/43 岩波ジュニア新書・社会科学

「15歳のナガサキ原爆」(渡辺浩)

Posted on 2020-06-23

ナガサキへ、黙祷 「15歳のナガサキ原爆」(渡辺浩) 岩波ジュニア新書 前回はヒロシマへの私の思いを綴りました。今回はやはりナガサキを取り上げたいと思います。長崎へは平成15年に、たまたま行く機会がありました。担当してい...

4 岩波ジュニア新書/43 岩波ジュニア新書・社会科学

「新版1945年8月6日」(伊東壮)

Posted on 2020-06-23

ヒロシマへ、黙祷 「新版1945年8月6日」(伊東壮) 岩波ジュニア新書 戦争を知らない世代として、ずっとヒロシマのことを考えていました。「いつか行ってみたい」と若いときに考えていましたが、実現させることができませんでし...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「友達」(安部公房)

Posted on 2020-06-22

安部の筆が描く寓話の実態は現実社会 「友達」(安部公房)(「友達・棒になった男」)新潮文庫 一人暮らしの「男」の部屋に、面識のない九人の人間が突然侵入してくる。彼等は当たり前のように部屋を占拠し、「男」の家族として振る舞...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「赤い繭」(安部公房)

Posted on 2020-06-22

白紙答案を提出した気持ちにさせられます 「赤い繭」(安部公房)(「壁」) 新潮文庫 「おれ」には帰る家がない。なぜおれの家がないのか?おれは自分の家を忘れただけなのか?その疑問を解き明かせないまま歩き続ける「おれ」。ふと...

1 名探偵の登場しない乱歩作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩

「百面相役者」(江戸川乱歩)

Posted on 2020-06-21

Rが語ったその恐ろしい疑惑とは? 「百面相役者」(江戸川乱歩)(「江戸川乱歩全集第1巻」) 光文社文庫 友人Rに連れられていった芝居小屋。そこで演じていた百面相役者は、その名の通り登場する度に人相が変わり、女にも老人にも...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/3 少年探偵団シリーズ

「海底の魔術師」(江戸川乱歩)

Posted on 2020-06-21

舞台は海、シリーズ中屈指の面白さ 「海底の魔術師」(江戸川乱歩) ポプラ社 「海底の魔術師」(江戸川乱歩)(「江戸川乱歩全集第17巻」) 光文社文庫 賢吉少年が預かった鉄の小箱の中には、金塊の積まれた沈没船のありかが示さ...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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