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  • 1902 横溝正史

月: 2021年3月

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 林芙美子

「魚の序文」(林芙美子)

Posted on 2021-03-13

私生活を切り売りして大成した林芙美子 「魚の序文」(林芙美子)(「風琴と魚の町・清貧の書」) 新潮文庫 無職の「僕」は菊子と結婚したものの、食うに困るほどの貧困生活を余儀なくされている。菊子は野草を摘んで食卓に並べたり、...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1968 松久淳+田中渉

「天国の本屋 うつしいろのゆめ」(松久淳+田中渉)

Posted on 2021-03-12

パズルを組み上げるように紡ぎ出される物語 「天国の本屋 うつしいろのゆめ」(松久淳+田中渉)新潮文庫 暴漢の刃に胸を貫かれたイズミだったが、気がつくと無傷だった。その場にいた謎の老人に促されるまま、彼女はある屋敷にヘルパ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1980 辻村深月

「サクラ咲く」(辻村深月)

Posted on 2021-03-11

中学校図書室の本を介しての文通 「サクラ咲く」(辻村深月)光文社文庫 マチが図書室から借りた本に挟まっていた「サクラチル」の細長い紙。それは数日後に借りた別の本からも見つかる。今度は「人にはそれぞれ、向き不向きがあると思...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1964 ほしおさなえ

「活版印刷三日月堂 星たちの栞」(ほしおさなえ)

Posted on 2021-03-10

活版印刷によって形を与えられる「願い」 「活版印刷三日月堂 星たちの栞」(ほしおさなえ)ポプラ文庫 五年ぶりに動かしたという印刷機は、ハルの望む封筒を刷り上げた。かつて両親から贈られたレターセットはここでつくられたのだ。...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1897 野溝七生子

「ヌマ叔母さん」(野溝七生子)

Posted on 2021-03-09

ヌマと京子、それぞれが表しているものは 「ヌマ叔母さん」(野溝七生子)(「百年文庫075 鏡」)ポプラ社 外国に行ったきりだったヌマ叔母さんが帰ってきた。ヌマ叔母さんの温かな雰囲気に触れ、鳰子はかつて母が親戚中に言いふら...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 佐藤春夫

「山妖海異」(佐藤春夫)

Posted on 2021-03-08

佐藤の目にも怪しげなるものが見えていた 「山妖海異」(佐藤春夫)(「夢を築く人々」)ちくま文庫 「山妖海異」(佐藤春夫)(「美しき町・西班牙犬の家」)岩波文庫 鰹船が沖へ急いでいるとき、波間から女の死体が漂い出てくる。関...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1867 幸田露伴

「幻談」(幸田露伴)

Posted on 2021-03-07

怪しげなものが生き生きとしていた明治という時代 「幻談」(幸田露伴)(「日本文学100年の名作第3巻」) 新潮文庫 「幻談」(幸田露伴)(「百年文庫012 釣」)ポプラ社 二日続けてあたりの出なかった釣り客は、終いには竿...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 林芙美子

「吹雪」「河沙魚」(林芙美子)

Posted on 2021-03-06

強いていえば「弱い人間」ということか 「吹雪」「河沙魚」(林芙美子)(「林芙美子短編集」) 北九州市立文学館文庫 出征した夫・万平の戦死の報を受け取ったかねは、女手一つで年寄りと子どもたちを養っていた。やがてかねは、同じ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 林芙美子

「清貧の書」(林芙美子)

Posted on 2021-03-06

肉食系女子の林と草食系男子の緑敏 「清貧の書」(林芙美子)(「風琴と魚の町・清貧の書」)新潮文庫 東京へ来て四年になる「私」は、すでに三人の男の妻になっていた。二人目の夫はよく「私」を殴った。今の三人目の夫・与一は、平凡...

4 岩波ジュニア新書/42 岩波ジュニア新書・人の生き方

「デジタルの仕事がしたい」(杉山知之編)

Posted on 2021-03-05

知らない職業がいっぱい 「デジタルの仕事がしたい」(杉山知之編)岩波ジュニア新書 子どもたちに将来考えている職業を尋ねると、何人かはこう答えます。「コンピュータにかかわる仕事をしたい」と。漠然としていますが、もちろんコン...

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「妖婦の宿」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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