「はたらく細胞06」(清水茜)

最後を飾るにふさわしい第6巻 「はたらく細胞06」(清水茜)講談社 いつものように雑菌を駆逐する白血球の前に、経路に迷った血小板が現れる。かつての赤血球にも似たそのひたむきさに白血球は親近感を覚える。そんなとき巨大な振動...