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  • 1902 横溝正史

月: 2022年4月

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「黒い翼」(横溝正史)

Posted on 2022-04-29

金田一耕助の事件簿037 こちらも緑ヶ丘(金田一引っ越し前)の殺人事件です 「黒い翼」(横溝正史)(「毒の矢」)角川文庫 自殺した藤田蓉子の後を継ぐ形で映画スターに上りつめた原緋紗子。彼女の元にも多くの「黒い翼」が届いて...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「女の決闘」(橫溝正史)

Posted on 2022-04-29

フェイクに見せかけて、やはり「女の決闘」! 「女の決闘」(橫溝正史)(「支那扇の女」)角川文庫 ロビンソン夫妻のパーティには、緑ヶ丘の住人が招かれていた。川崎泰子が現れ、次いで藤本哲也・多美子夫妻が姿を見せると、客たちの...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1920 阿川弘之

「鮨」(阿川弘之)

Posted on 2022-04-28

で、そこで思考が飛んでいってしまうのです 「鮨」(阿川弘之)(「日本文学100年の名作第8巻」) 新潮文庫 上野に帰る車中で、「彼」はいただいた折り詰めの鮨の扱いに困惑する。到着後、夕食の約束があったからだ。しかし「彼」...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1882 鈴木三重吉

「山彦」(鈴木三重吉)

Posted on 2022-04-27

もしかしたら何かの暗喩なのでしょうか 「山彦」(鈴木三重吉)(「千鳥」)岩波文庫 病身の姉を訪ねた「自分」は、その山間の村で五日間の夏を過ごす。奥の間のの天井裏から一束の古い手紙を見つけた「自分」は、姉にも告げずにそれを...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1971 三上延

「ビブリア古書堂の事件手帖7」(三上延)

Posted on 2022-04-26

はじめての洋書、それもシェイクスピア 「ビブリア古書堂の事件手帖7」(三上延)メディアワークス文庫 栞子は田中との約束を果たすため、古物商・吉原から太宰治の「晩年」を法外な高値で買い取らざるを得なくなる。その吉原は後日、...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1974 小田雅久仁

「残月記」(小田雅久仁)

Posted on 2022-04-25

月が創り出す異世界に墜ち込んでいく主人公たち 「残月記」(小田雅久仁)双葉社 家族四人で訪れたレストランで、まるで時間が止まったように人々が凝固している。大学教授・大槻が遭遇した事態の間、月は回転し、やがて裏面を向けて静...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1862 黒岩涙香

「金剛石の指輪」(黒岩涙香)

Posted on 2022-04-22

予想は、ことごとく外されてしまいます 「金剛石の指輪」(黒岩涙香)(「黒岩涙香探偵小説選Ⅰ」)論創社 競りで購入したダイヤモンドを揃いの指輪に仕立てた新婚夫婦。ところが妻はその指輪をはめて数日後、指が徐々に腫れ、指輪が抜...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1975 道尾秀介

「春の蝶」(道尾秀介)

Posted on 2022-04-21

読みどころは登場人物の「抱えているもの」 「春の蝶」(道尾秀介)(「日本文学100年の名作第10巻」) 新潮文庫 「春の蝶」(道尾秀介)(「光媒の花」)集英社文庫 「わたし」の部屋の右隣に住む老人・牧川は一人暮らしだと思...

1873 ヴァッサーマン/3 海外の文学/34 ドイツ語圏の文学

「お守り」(ヴァッサーマン)

Posted on 2022-04-20

幸運をもたらしてくれ…ませんでした 「お守り」(ヴァッサーマン/山崎恒裕訳)(「百年文庫021 命」)ポプラ社 孤児院で暮らしたクリスチーネは女中として働き続けるが、貧しさからはなかなか抜け出せなかった。幾度も職場が変わ...

1918 ウィッティング/3 海外の文学/36 その他の国の作家

「わたしはイザベル」(ウィッテイング)

Posted on 2022-04-19

10代の傷つきやすく繊細な精神 「わたしはイザベル」(ウィッテイング/井上里訳) 岩波書店STAMPBOOKS 誕生日プレゼントをもらえない、「うそつき」と呼ばれる。イザベルは母親からの愛情を受けられなかった。18歳のと...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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