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  • 1902 横溝正史

月: 2018年11月

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/2 明智小五郎の事件簿

「心理試験」(江戸川乱歩)

Posted on 2018-11-25

事件解決の真の功労者は明智ではない 「心理試験」(江戸川乱歩)  (「江戸川乱歩傑作選」)新潮文庫 金目当てで老婆を殺害した 貧しい大学生・蕗屋。 心理試験の専門家の笠森判事が 事件の担当となったことを 知った彼は、十分...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/2 明智小五郎の事件簿

「D坂の殺人事件」(江戸川乱歩)

Posted on 2018-11-25

明智のデビュー作に谷崎の作品が登場していた 「D坂の殺人事件」(江戸川乱歩) (「江戸川乱歩傑作選」)新潮文庫 「私」はD坂にあるカフェの窓から、 向かいの古書店の異変に気付く。 「私」は同席していた 妙な男・明智ととも...

1 日本文学/17 日本SF館/1926 星新一

「ブランコのむこうで」(星新一)②

Posted on 2018-11-24

彼が人生の最後に取り組んだ作品は… 「ブランコのむこうで」(星新一)新潮文庫 「ぼく」の現れた7番目の世界には 年老いた彫刻家が一人。 大きな大理石を与えられた 若い頃の彫刻家は、 そこに理想的な世界を 彫り込む決意をす...

1 日本文学/17 日本SF館/1926 星新一

「ブランコのむこうで」(星新一)①

Posted on 2018-11-24

「ぼく」はいろいろな人間の夢を渡り歩く 「ブランコのむこうで」(星新一)新潮文庫 学校の帰り道に、 「もうひとりのぼく」に 出会った「ぼく」。 あとをつけていった「ぼく」は、 「もうひとりのぼく」に、 知らない家に閉じ込...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「トカトントン」(太宰治)③

Posted on 2018-11-23

某作家の返答の意味するところは何か 「トカトントン」(太宰治) (「ヴィヨンの妻」)新潮文庫 気取った苦悩ですね。 僕は、あまり同情してはいないんですよ。 十指の指差すところ、 十目の見るところの、 いかなる弁明も成立し...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「トカトントン」(太宰治)②

Posted on 2018-11-23

「私」の書いたウソは何を表しているか 「トカトントン」(太宰治) (「ヴィヨンの妻」)新潮文庫 私はこの手紙を半分も書かぬうちに、 もう、トカトントンが、 さかんに聞えて来ていたのです。 ウソばっかり書いたような 気がし...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「トカトントン」(太宰治)①

Posted on 2018-11-22

この金属音は何なのか 「トカトントン」(太宰治) (「ヴィヨンの妻」)新潮文庫 「トカトントン」(太宰治)(「日本文学100年の名作第4巻」) 新潮文庫 26歳の「私」は、ある悩みを 作家に書簡で打ち明ける。 それはある...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治/62 立東舎・乙女の本棚

「葉桜と魔笛」(太宰治)③

Posted on 2018-11-22

彩り豊かな豪華絢爛絵巻が展開されています 「葉桜と魔笛」(太宰治)(絵:紗久楽さわ)立東舎 「乙女の本棚」シリーズを 取り上げるのも 6冊目となりました。 先日は「女生徒」でした。 こちらも同じ太宰の作品ですが、 受ける...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「葉桜と魔笛」(太宰治)②

Posted on 2018-11-21

妹に対する「私」の女としての嫉妬心 「葉桜と魔笛」(太宰治) (「新樹の言葉」)新潮文庫 前回本作品を取り上げ、「互いに思いやる温かく美しい嘘の物語」と紹介しました。実は丁寧に読み込むと、「美しい」だけでは済まされない部...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「葉桜と魔笛」(太宰治)①

Posted on 2018-11-21

互いに思いやる温かく美しい「嘘」の物語 「葉桜と魔笛」(太宰治) (「新樹の言葉」)新潮文庫 「私」には二つ下の 病弱で死期の近い 寝たきりの妹がいた。 ある日、 M.Tなる男性からの手紙が 妹に届くが、 妹は心当たりが...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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