コンテンツへスキップ
ラバン船長のブックセイリング
こんな本を読んでみませんか
  • 作家別INDEX
    • INDEX あ行の作家
    • INDEX か行の作家
    • INDEX さ行の作家
    • INDEX た行の作家
    • INDEX な行の作家
    • INDEX は行の作家
    • INDEX ま行の作家
    • INDEX や行の作家
    • INDEX ら行の作家
    • INDEX わ行の作家
  • 中学校1年生への100冊
  • 中学校2年生への100冊
  • 中学校3年生への100冊
  • ブックセイリングとは
  • 1902 横溝正史

月: 2022年9月

1 日本文学/17 日本SF館/1928 光瀬龍

「その花を見るな!」(光瀬龍)

Posted on 2022-09-30

自らの心を小学生にリセットし、味わうべき作品 「その花を見るな!」(光瀬龍) 秋元文庫 鉄、依、二郎の三人は、自分たちが別の世界へ迷い込んでしまったことに気づく。その異世界から脱出を試みる三人だったが、謎の男たちから追わ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1928 神吉拓郎

「二ノ橋 柳亭」(神吉拓郎)

Posted on 2022-09-29

「食べることのできない料理」を扱う「人を食った小説」 「二ノ橋 柳亭」(神吉拓郎)(「二ノ橋 柳亭」)光文社文庫 「二ノ橋 柳亭」(神吉拓郎)(「日本文学100年の名作第7巻」) 新潮文庫 編集者・村上が関わった随筆「二...

1804 ジョルジュ・サンド/1861 タゴール/1874 モンゴメリ/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫018 森」

Posted on 2022-09-28

フィトンチッドのような一冊、読書による森林浴 「百年文庫018 森」ポプラ社 「ロイド老嬢 モンゴメリー」老嬢ロイドは、村にやってきた音楽教師グレーに心を奪われる。グレーは、老嬢がかつて愛した男性の娘だったからだ。彼女に...

1948 野本陽代/5 新書/51 新書・自然科学

「カラー版 続ハッブル望遠鏡が見た宇宙」(野本陽代)

Posted on 2022-09-27

見る度に宇宙への思いが膨らむ、そんな一冊 「カラー版 続ハッブル望遠鏡が見た宇宙」(野本陽代)岩波新書 ため息をつきたくなるほど美しいヘリテッジ・シリーズの写真。遠くの宇宙でくりひろげられる銀河の衝突。新しい星が生まれて...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1915 梅崎春生

「ボロ家の春秋」(梅崎春生)

Posted on 2022-09-26

他人からいいようにやられている残念な二人 「ボロ家の春秋」(梅崎春生)(「ボロ家の春秋」)中公文庫 「僕」は野呂という男と同居しているが、世間一般でいうところの「同居」とは大きく違う。そもそも住んでいるボロ家が「僕」の所...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1890 小酒井不木

「按摩」「死体蠟燭」(小酒井不木)

Posted on 2022-09-23

嵐の夜に、医科学怪談。 「按摩」「死体蠟燭」(小酒井不木)(「小酒井不木集 恋愛曲線」) ちくま文庫 按摩は、それから彼が恋の敵を殺すに至るまでのいきさつを凡そ一時間近くも話した。さすがの彼も、もう煙草どころではなく、段...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1923 隆慶一郎

「慶安御前試合」(隆慶一郎)

Posted on 2022-09-22

読みどころは主人公・柳生兵助の圧倒的人物像 「慶安御前試合」(隆慶一郎)(「日本文学100年の名作第8巻」) 新潮文庫 「鯉が泣いています」 ある日、湖畔に蹲っていたお了が、突然そう云ったのだ。しかも指さしている。何を馬...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1875 長谷川如是閑

「叔母さん」(長谷川如是閑)

Posted on 2022-09-21

如是閑が伝えたかった「女性の美しさ」 「叔母さん」(長谷川如是閑)(「ふたすじ道・馬 他三篇」)岩波文庫 私に、叔母さんと、他の女の人を、明確に区別させたのは、私の、小さい美意識でしたろう。綺麗なものに引きつけられる子供...

5 新書/54 新書・日本語と読書と学び

「大学とは何か」(吉見俊哉)

Posted on 2022-09-20

こうした知見を持って語れることは 「大学とは何か」(吉見俊哉)岩波新書 現代における大学の危機とはいかなる危機なのか。教養の崩壊と学生の学力低下、大学の可能性や学位に対する驚くべき世間の無理解、教職員の定員削減と新自由主...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「白晝鬼語」(谷崎潤一郎)

Posted on 2022-09-19

乱歩の世界が広がっています。でも、 「白晝鬼語」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅦ」)中公文庫 突然訪れた友人・園村は、今夜演ぜられる人殺しを見に行こうと「私」に持ち掛ける。精神病を患う園村の身を案じた「私」は、渋々な...

投稿のページ送り

1 2 3 次へ »

こちらの記事をリニューアルしました


2026-02-11
NEW! 「深紅の秘密」(横溝正史)

2026-02-11
「子どもたちの太平洋戦争」(山中恒)

2026-02-11
「カラー版 恐竜たちの地球」(冨田幸光)

2026-02-11
「地方消滅 創生戦略篇」(増田寛也・冨山和彦)

2026-02-11
「江戸川乱歩全集第6巻 魔術師」(江戸川乱歩)

2026-02-08
「福祉ってなんだ」(古川孝順)

2026-02-08
「悲しき配分」(鷹野つぎ)

2026-02-07
「瞳の中の女」(横溝正史)

2026-02-05
「ナイチンゲール荘」(クリスティ)

2026-02-04
「獣人」(横溝正史)

中学生・高校生・大人へのお薦め

中学生に薦めたい本100冊×3

作家名での検索はこちらから

カテゴリ検索はこちらから

カテゴリ検索(一覧)はこちらから

墓村幽の味わえ!横溝正史ミステリー

毎週木曜投稿 チャンネル登録お願いします!

ラバン船長の音盤は愉し

毎週火曜投稿 こちらもどうぞ!

ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

管理人プロフィール

ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

ラバン船長のカレンダー

2022年9月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
« 8月   10月 »

アーカイブ

タグ

中学生に薦めたい本 高校生に薦めたい本 大人の読書本 理科読物理 理科読化学 理科読生物 理科読地学 理科読環境 文学エヴァーグリーン

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

14人の購読者に加わりましょう

広告の配信について

当サイトは、いくつかの
アソシエイト・プログラムに参加しています。
当サイトとしては利益を得ることではなく
あくまでも
情報提供の一つとして考えており、
報酬が発生しないように設定してあります。
なお、当サイトから
リンクやバナーなどによって
他のサイトに移動した場合、
移動先サイトで提供される
情報、サービス等については
一切の責任を負いません。
よろしくご理解お願い致します。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
© 2025 ラバン船長のブックセイリング