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  • 1902 横溝正史

カテゴリー: 1886 谷崎潤一郎

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「呪はれた戯曲」(谷崎潤一郎)

Posted on 2024-05-09

作品自体が「妻譲渡事件」の「劇中劇」か? 「呪はれた戯曲」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅧ」)中公文庫 お前の命と己の命と、孰方が貴いかと云えば、己の命の方が貴い。お前は何の働きも自覚もない平凡な女だ。己は此れでも才...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「金と銀」(谷崎潤一郎)

Posted on 2024-03-07

いけないいけない、同化してはいけない 「金と銀」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅩ」)中公文庫 妥協の道は断じて有り得ない!己が飽く迄も生きて、発達して、天才の境地に伸びて行くには、青野が此の世から居なくならなければ駄...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「柳湯の事件」(谷崎潤一郎)

Posted on 2024-02-01

ホラーなのか、単なる法螺話なのか 「柳湯の事件」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅧ」)中公文庫 「僕は今夜、人殺しの大罪を犯して居るかも知れません。自分では全く分らないのです。人殺しがあったのはほんとうで、下手人は僕で...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「創造」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-12-21

美は即ち滅び、その美学、谷崎潤一郎の世界 「創造」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅩⅣ」)中公文庫 「男が女から妖艶な柔かみを借りて来た時、始めてほんとうの美しさを発揮するのさ。人間に純粋の男や女がないと同じく、その肉...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「The Affair of Two Watches」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-12-07

味わいどころは三つの「暴露」 「The Affair of Two Watches」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅢ」)中公文庫 「つまらんさ!そんな事をしたって!其れよりは多勢引っ張って行ってウント牛肉でも食わして...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「饒太郎」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-10-26

つまり、マゾヒストのお話なのです 「饒太郎」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅡ」)中公文庫 即ち、彼は自分の恋慕して居る女から同じように恋慕され敬愛される事を忌み嫌うのである。饒太郎の恋と云うものは、男女相愛の関係から...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「独探」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-10-05

さぞかし異国ロマン溢れる作品かと思いきや… 「独探」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅥ」)中公文庫 私は此れから私の友人であったG――と云う墺太利人の話をしようと思って居る。彼は今年の二月ごろ、図らずも独探の嫌疑を受け...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「詩人のわかれ」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-09-14

夜の東京の闊歩から、最後は神々しいメルヘンへ 「詩人のわかれ」(谷崎潤一郎)(「潤一郎ラビリンスⅢ」)中公文庫 此の頃の出来事なのです。三月初めの、或る日の朝のことでした。Aと云う歌人と、Bと云う戯曲家と、Cと云う小説家...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「潤一郎ラビリンスⅦ」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-08-24

「大衆文学」としての小説の在り方をギリギリまで追究 「潤一郎ラビリンスⅦ」(谷崎潤一郎) 中公文庫 「病蓐の幻想」神経衰弱に取り憑かれて病床に伏している「彼」は、虫歯も患い、その激痛のあまり、精神が変調を来す。さらには今...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「猫と庄造と二人のをんな」「ドリス」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-07-27

ならば文学作品の中で猫とじゃれ合えば 「猫と庄造と二人のをんな」「ドリス」(谷崎潤一郎)(「猫と庄造と二人のをんな」)中公文庫 リリーを譲って欲しい。前妻・品子からの手紙を見て、福子は動揺する。しかし、自分以上に雌猫・リ...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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