「「水素社会」はなぜ問題か」(小澤祥司)
「排出されるのは水だけ」とはいかないのです 「「水素社会」はなぜ問題か」(小澤祥司)岩波ブックレット このような装置(燃料電池実験キット)があれば、太陽光でつくった水素で発電して動力が得られる。出るのは水だけ、もともと水...
「排出されるのは水だけ」とはいかないのです 「「水素社会」はなぜ問題か」(小澤祥司)岩波ブックレット このような装置(燃料電池実験キット)があれば、太陽光でつくった水素で発電して動力が得られる。出るのは水だけ、もともと水...
現在彼の国で起きている侵略戦争にも通じる 「インパール作戦従軍記」(丸山静雄) 岩波新書 インパール作戦は無用の戦いではなかったかという反省である。英軍側の資料を調べ、当時の戦局全般に目を通して、そのことに思いいたり、無...
自らの心の中に、自らの行動を律する「規律」をもつ 「自由と規律」(池田潔)岩波新書 ある行為をして善いか悪いかはすでに決っていて、その人間をしてこの決定に服せしめる力が規律である。すべての規律には、これを作る人間と守る人...
地球史上もっともスリリングな時代・中生代 「生命の大進化40億年史 中生代編」(土屋健)講談社ブルーバックス 「超温暖期」ともいえる白亜紀、爬虫類はその地位を盤石なものとしていきます。世界各地では、さまざまな恐竜類が生態...
失われた10年、いや少子化対策の失われた30年 「少子社会日本」(山田昌弘)岩波新書 経済に関しては、失われた一〇年といっても、回復は可能である。しかし人口は違う。人間は生き物である。団塊ジュニア世代を若返らせることはで...
冷静な目で真実を見極めようとする姿勢を 「世界の放射線被爆地調査」(高田純) 講談社ブルーバックス 原子力をエネルギーの重要政策として推進するわが国で、放射線被曝とその防護法に関する教育は皆無に近い状態にある。避けなくて...
SDGsの理念を先取り!陸と海と人はつながっている 「森が消えれば海も死ぬ」(松永勝彦) 講談社ブルーバックス 昔から漁民たちは、魚介類を増やすためには湖岸、河畔の森林を守ることが大切なことを知っていた。それによって木陰...
「酸素」と上手に付き合おう! 「生命にとって酸素とは何か」(小城勝相)講談社ブルーバックス 酸素は激しい分子です。酸素から生成してくる「活性酸素」と呼ばれる一連の分子によって細胞が傷つき、死んでしまうこともあります。反応...
なにが「すごい」のか?「防衛システム」が「すごい」のです! 「植物はすごい」(田中修)中公新書 植物たちは、根から吸った水と空気中の二酸化炭素を材料にして、太陽の光を利用して、葉っぱでデンプンなどをつくっています。ところ...
外国人ではなく、私たち日本人に必要なこととして 「やさしい日本語―多文化共生社会へ」(庵功雄)岩波新書 「日本語」という道具を習得しない限り、日本の小中高で教えられている内容を身につけることはできません。しかも、この相対...