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  • 1902 横溝正史

月: 2019年6月

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1898 井伏鱒二

「山椒魚」(井伏鱒二)②

Posted on 2019-06-25

最終場面では明らかに二匹が同等になっている 「山椒魚」(井伏鱒二) (「山椒魚」)新潮文庫 岩屋に蛙を閉じ込めた山椒魚。 お互いにいがみ合う二匹。 翌年も口論を続けていたが、 さらに一年後の夏は、 お互いに黙り込み、 自...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1898 井伏鱒二

「山椒魚」(井伏鱒二)①

Posted on 2019-06-25

井伏特有のユーモアの衣 「山椒魚」(井伏鱒二) (「山椒魚」)新潮文庫 二年間の成長で、 頭が出口につっかえ、 岩屋から出られなくなった山椒魚。 どうせ出られないならと、山椒魚は 岩屋に迷い込んできた蛙を、 出口を塞いで...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1971 伊藤たかみ

「ミカ!」(伊藤たかみ)

Posted on 2019-06-24

小学生の女の子の成長を、男の子の目線で綴っている 「ミカ!」(伊藤たかみ)文春文庫 ユウスケには、双子の妹・ミカがいる。ユウスケは温和しくて優しいが、ミカは勝ち気で喧嘩っ早い、性格の違う兄妹。二人はある日、近所の団地の誰...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1971 伊藤たかみ

「からし」(伊藤たかみ)

Posted on 2019-06-24

「温かな眩しさ」と「嫋やかな哀しみ」 「からし」(伊藤たかみ) (「オトナの片思い」)ハルキ文庫 カレーを作りながら、 奈美は5年前まで 一緒に暮らしていた 守のことを思い出す。 守はつかみ所がなく、 執着心のない男だっ...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/2 明智小五郎の事件簿

「屋根裏の散歩者」(江戸川乱歩)

Posted on 2019-06-23

現代に通じているように思えて仕方ない 「屋根裏の散歩者」(江戸川乱歩) (「江戸川乱歩傑作選」)新潮文庫 酒や女も含め、 この世のすべてに興味を持てず、 退屈な日々を送っていた郷田三郎。 彼は引っ越した新築の下宿の 押し...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/3 少年探偵団シリーズ

「地底の魔術王」(江戸川乱歩)

Posted on 2019-06-23

テーマは誘拐・徹底して誘拐 「地底の魔術王」(江戸川乱歩)ポプラ社 化け物屋敷と噂されている 古びた洋館に移り住んできた 紳士は「魔法博士」。 彼は近所の子どもたちを、 「不思議の国」と名付けた 自らの住まいに招待する。...

1973 ヨシタケシンスケ/6 書籍・その他/61 絵本

「このあとどうしちゃおう」(ヨシタケシンスケ)

Posted on 2019-06-22

ごく自然な目線で「生と死」を見つめることができる 「このあとどうしちゃおう」 (ヨシタケシンスケ)ブロンズ新社 亡くなったおじいちゃんの 部屋を掃除していたら、 ベッドの下からノートが出てきた。 「このあとどうしちゃおう...

6 書籍・その他/61 絵本

「インコの手紙」(あきばたまみ)

Posted on 2019-06-22

いかん、こんなところで涙を流すわけには…。 「インコの手紙」(あきばたまみ)経済界 いかん、こんなところで 涙を流すわけには…。 勤務校の図書館の 新館コーナーにあった小さな絵本。 何気なく手にとって、 ぱらぱらとめくっ...

1911 ゴールディング/3 海外の文学/31 イギリス文学

「蠅の王」(ゴールディング)②

Posted on 2019-06-21

舞台と時代の設定から見えてくる作者の警告 「蠅の王」 (ゴールディング/平井正穂訳)  新潮文庫 前回は本書「蠅の王」について、 登場人物の役割から 作品を考察してみました。 今日は舞台背景について考えてみます。 着目し...

1911 ゴールディング/3 海外の文学/31 イギリス文学

「蠅の王」(ゴールディング)①

Posted on 2019-06-21

読み終えて後味の悪さが強く残る作品です 「蠅の王」 (ゴールディング/平井正穂訳)  新潮文庫 どことも知れない孤島に 取り残された少年たち。 大人のいない島で 彼らは隊長を選び、 救出されるのを待ちながら 平和な生活を...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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