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  • 1902 横溝正史

月: 2019年9月

7 書籍外メディア/73 放送メディアコンテンツ

「NHKスペシャル 恐竜超世界」

Posted on 2019-09-10

恐竜の世界はやっぱり面白い! 「NHKスペシャル 恐竜超世界」 恐竜の世界はやっぱり面白い! 前回取り上げた 「リアルサイズ古生物図鑑中生代編」を 読み終えた後(7月1日)、 TVでNHKを見たら 恐竜特集的なものを放送...

1978 土屋健/6 書籍・その他/63 おもしろ系図鑑

「リアルサイズ古生物図鑑 中生代編」(土屋健)

Posted on 2019-09-10

恐竜たちを現代に引き寄せて楽しむ 「リアルサイズ古生物図鑑 中生代編」 (土屋健)技術評論社 「今日から君たちと一緒に学ぶことになったフクイサウルスくんだ。仲良くやるように。」そんな風に恐竜が転校してきたら、学校生活もも...

1867 ピランデッロ/3 海外の文学/36 その他の国の作家

「笑う男」(ピランデッロ)

Posted on 2019-09-09

人間はポジティブであることが大切なのです 「笑う男」(ピランデッロ/関口英子訳) (「月を見つけたチャウラ」)  光文社古典新訳文庫 息子に先立たれ、 その遺児である5人の孫を 養うアンセルモ氏。 彼は毎晩、隣りで眠る妻...

1867 ピランデッロ/3 海外の文学/36 その他の国の作家

「よその家のあかり」(ピランデッロ)

Posted on 2019-09-09

愛を知らずに生きてきた男がようやく手に入れた幸福 「よその家のあかり」 (ピランデッロ/内山寛訳) (「百年文庫026 窓」)ポプラ社 真っ暗で小さな貸し部屋に 暮らすブーティ。 職場では誰とも口を利かず、 社会から距離...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 林芙美子

「牛肉」(林芙美子)

Posted on 2019-09-08

貧乏の象徴が「馬肉」なら、「牛肉」は? 「牛肉」(林芙美子) (「晩菊/水仙/白鷺」)講談社文芸文庫 佐々木の部屋に、 かつて付き合っていた満喜江が 突然転がり込んできた。 聞けば身請けしてもらった 西洋人のところを 出...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 林芙美子

「馬乃文章」(林芙美子)

Posted on 2019-09-08

貧乏に負けずに生きている二人の姿が眩しい 「馬乃文章」(林芙美子) (「百年文庫003 畳」)ポプラ社 「馬乃文章」(林芙美子)(「風琴と魚の町・清貧の書」) 新潮文庫 三文文士の「僕」の女房は、 大工や左官工のように元...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「満願」(太宰治)

Posted on 2019-09-07

健全な魂の宿っていた時期の太宰を味わってみませんか 「満願」(太宰治) (「走れメロス」)新潮文庫 仲良くなった医者の家で 新聞を読んでいた「私」は、 玄関先で医者がある若い女性に 「奥さま、もう少しのご辛棒ですよ」と ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1909 太宰治

「人間失格」(太宰治)

Posted on 2019-09-07

太宰の霊魂と交信するために本作品を読んでいる 「人間失格」(太宰治)新潮文庫 「自分」は道化に徹することにより、 社会との関わりを かろうじて保って生きてきた。 そしてそれが見破られることを 恐れている。 堀木と出会った...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1896 吉屋信子

「鈴蘭」(吉屋信子)

Posted on 2019-09-06

明治生まれの女性エンターティナーなのでしょう 「鈴蘭」(吉屋信子) (「日本児童文学名作集(上)」)  岩波文庫 「私」がまだ小さいころ、母はある女学校の音楽教師をしていた。その学校で、夜な夜な音楽室から妙なるピアノの音...

1 日本文学/1896 吉屋信子

「もう一人の私」(吉屋信子)

Posted on 2019-09-06

決して安直なホラー小説ではありません 「もう一人の私」(吉屋信子) (「百年文庫044 汝」)ポプラ社 生後まもなく死んだ双子の姉が いたことを知った「わたくし」。 戒名は「夢幻秋露童女」。 その姉は、 「わたくし」が高...

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「グリーン車の子供」(戸板康二)

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「その夜の宿」(スティーブンスン)

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「嵐の道化師」(横溝正史)

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「黒猫・アッシャー家の崩壊」(ポー)

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「ウニはすごい バッタもすごい」(本川達雄)

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「毒の矢」(横溝正史)

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「不思議な少年44号」(トウェイン)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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