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  • 1902 横溝正史

月: 2024年9月

5 新書/54 新書・日本語と読書と学び

「日本語ウォッチング」(井上史雄)

Posted on 2024-09-30

バード・ウォッチングならぬワード・ウォッチング 「日本語ウォッチング」(井上史雄) 岩波新書 この本では、現代日本語の変わりゆくさまを、さまざまな資料を使って、映し出してみる。これまでに集めた日本語の老若のことばについて...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/7 その他の時代物

「矢柄頓兵衛戦場噺」(横溝正史)

Posted on 2024-09-27

さすが横溝、時代エンターテインメントでも魅せてくれる 「矢柄頓兵衛戦場噺」(横溝正史) 春陽文庫 ちかごろつらつら世の中を見渡すに、慨嘆に耐えぬことばかりじゃ。わが矢柄一族にさような不心得者があろうとは思わぬ。思わぬがこ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1906 和田芳恵

「靴をぬがせるとき」(和田芳恵)

Posted on 2024-09-26

「その先」を雄弁に物語る和田の筆 「靴をぬがせるとき」(和田芳恵)(「接木の台」)集英社文庫 倉吉は、郁子の足もとにまわって、靴をぬがせるつもりだった。片っぽうの靴を脱がしたとき、「それだけはやめて」と、郁子がつぶやいた...

1844 A.フランス/3 海外の文学/32 フランス文学

「ユダヤの太守」(フランス)

Posted on 2024-09-24

その「難解さ」こそが本作品の味わいどころ 「ユダヤの太守」(フランス/内藤濯訳)(「百年文庫057 城」)ポプラ社 …どんな罪を犯したか知らないが、十字架に掛けられた男だった。ポンティウス、あの男を覚えているかね」ポンテ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1979 森見登美彦

「宵山万華鏡」(森見登美彦)

Posted on 2024-09-23

神霊たちが行き交う妖しげな時空間 「宵山万華鏡」(森見登美彦)集英社文庫 女の子は勇気を振り絞って歩き始めた。姉に連れられて訪れた宵山で、繋いでいた手を離してしまい、一人になってしまったのだった。怖い思いに耐えて歩き続け...

1859 ドイル/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「まだらの紐」(ドイル)

Posted on 2024-09-20

これだけ悪人然とした犯人も珍しい 「まだらの紐」(ドイル/日暮雅通訳)(「シャーロック・ホームズの冒険」) 光文社文庫 恐怖に怯えた依頼者・ヘレンは、自らの身の上に起きた怪しい一件をホームズに語る。二年前に急死した姉は、...

1842 ビアス/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「空飛ぶ騎手」(ビアス)

Posted on 2024-09-19

すべてがそこに帰結しているビアスの構成 「空飛ぶ騎手」(ビアス/西川正身訳)(「いのちの半ばに」)岩波文庫 馬に乗ったまま、ひとりの男が空中を谷間へと下りて来るのだ。馬上の人は軍隊風にみごと直立の姿勢をとり、鞍にしかと腰...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1912 吉田健一

「海坊主」(吉田健一)

Posted on 2024-09-17

作品自体は完全に「人を食った」筋書きです 「海坊主」(吉田健一)(「酒肴酒」)光文社文庫(「百年文庫059 客」)ポプラ社 男が立ち上って、明け放した障子の外の欄干を跨いで地面に降りた。飛び降りたのではないから、足が土を...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1968 松久淳+田中渉

「あの夏を泳ぐ 天国の本屋」(松久淳+田中渉)

Posted on 2024-09-16

交錯する三つの世界、二人の人間、一つの想い 「あの夏を泳ぐ 天国の本屋」(松久淳+田中渉)新潮文庫 ライバルでありながら、ともに水泳をやめた麻子と朝子。見知らぬアロハの老人に導かれ、「天国の本屋」で働くことになった麻子。...

1850 バー/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「手掛かりは銀の匙」(バー)

Posted on 2024-09-13

ヴァルモン、いったい腕が立つのか無能なのか… 「手掛かりは銀の匙」(バー/田中鼎訳)(「ヴァルモンの功績」)創元推理文庫 ギブス氏から受けた依頼は、晩餐会の席上で盗まれた紙入れを取り戻すことだった。会の参加者は氏の他に六...

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2026-01-31
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NEW! 「モルグ街の殺人」(ポー)

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2026-01-28
「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

2026-01-25
「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

2026-01-25
「獣人」(横溝正史)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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