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タグ: 大人の読書本

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1920 高木彬光/3 検事・霧島三郎シリーズ

「検事霧島三郎」(高木彬光)

Posted on 2025-10-03

本格探偵小説と社会派推理の見事な融合 「検事霧島三郎」(高木彬光) 角川文庫 光文社文庫 婚約者・恭子の父親・竜田弁護士に殺人の嫌疑がかかる。妾宅で愛人が殺害され、現場でヘロインが発見されたのだ。竜田弁護士は失踪、続いて...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1906 角田喜久雄

「緑亭の首吊男」(角田喜久雄)

Posted on 2025-09-26

加賀美のとった「異様な行動」の意味は何か? 「緑亭の首吊男」(角田喜久雄)(「霊魂の足」)創元推理文庫 加賀美が足を運んだ緑亭は、数日前に殺人事件があった店だった。片目の男・橋本が殺害され、店の主人・松太郎が首吊り自殺を...

1 日本文学/17 日本SF館/1897 海野十三

「赤耀館事件の真相」(海野十三)

Posted on 2025-09-19

最新科学捜査か、それともエセ科学? 「赤耀館事件の真相」(海野十三)(「盗まれた脳髄」)河出文庫 赤耀館の顛末は、新聞記事で既によくご存知のことと思います。いや、貴方はあの事件について、最も興味と疑惑とを持っていらっしゃ...

5 新書/53 新書・社会科学

「発達障害の子どもたち」(杉山登志郎)

Posted on 2025-09-15

学校教育の現状と課題を冷静に分析 「発達障害の子どもたち」(杉山登志郎) 講談社現代新書 発達障害の治療とは治療教育である。医学的治療は治療教育の側面援助を果たすに過ぎない。いくつかの発達障害において医学治療が主体を担う...

1804 ホーソーン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「ラッパチーニの娘」(ホーソーン)

Posted on 2025-09-12

妖しい魅力を放つ毒娘と危険な罠に落ちる青年 「ラッパチーニの娘」(ホーソーン/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 医大生・ジョヴァンニの下宿先の主は、ラッパチーニという医師であった。彼はその娘・ベアトリーチェの美...

1 日本文学/17 日本SF館/1934 眉村卓

「二十四時間の侵入者」(眉村卓)

Posted on 2025-08-29

中学校一年生の心で読むべきSFジュヴナイル 「二十四時間の侵入者」(眉村卓)(「二十四時間の侵入者」)角川文庫 何もない空間から突然現れた少年は、明らかに敵意のある目をしていた。目撃した隆一と未代子の学校にも、その少年は...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「潤一郎ラビリンスⅡ」(谷崎潤一郎)

Posted on 2025-08-22

マゾヒズム、谷崎でなければ描けない世界。 「潤一郎ラビリンスⅡ」(谷崎潤一郎) 中公文庫 マゾヒストとは、谷崎潤一郎が「日本におけるクリップン事件」の冒頭に述べているように、クラフト・エビングによって命名された「異性に虐...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/9 作品集・その他

「シナリオ 悪霊島」

Posted on 2025-08-16

映画が描く、古い時代の終焉 「シナリオ 悪霊島」角川文庫 あの事件はぼくにとって何だったのか?そしてあの島は?たしかに血なまぐさい風が島を襲いあれ狂ったけれども、今思うにあの島での一か月の日々こそ、もう二度と足を踏み入れ...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「悪霊島」(横溝正史)

Posted on 2025-08-15

金田一最終作!圧巻のシリーズ集大成 「悪霊島」(横溝正史)角川書店 「悪霊島(上)」「悪霊島(下)」(横溝正史)角川文庫 米国で成功した富豪・越智竜平が凱旋帰島し、不穏な空気が漂う刑部島。依頼人の命を受けて金田一は島に渡...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1894 江戸川乱歩/2 明智小五郎の事件簿

「吸血鬼」(江戸川乱歩)

Posted on 2025-08-13

少年探偵団シリーズに創作の軸足を移すかのような… 「吸血鬼」(江戸川乱歩)(「江戸川乱歩全集第6巻」)光文社文庫 三谷が愛した女性・倭文子を狙う怪人「唇のない男」。怪人は音もなく現れ、煙のように消え去る。倭文子の息子・茂...

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2026-03-18
NEW! 「お茶の葉」(H・S・ホワイトヘッド)

2026-03-18
「髑髏検校」(横溝正史)

2026-03-18
「薔薇の別荘」(横溝正史)

2026-03-16
「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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