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  • 1902 横溝正史

月: 2019年3月

1882 ヴァージニア・ウルフ/1896 尾崎翠/1899 川端康成/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫039 幻」

Posted on 2019-03-26

三篇の作者の人生そのものが「幻」といえる 「百年文庫039 幻」ポプラ社 「白い満月 川端康成」 温泉場の別荘に雇われた 十七歳のお夏の率直な言動に、 療養中の孤独な「私」は 心を動かされる。 ある日彼女は、 谷川を見て...

1899 石川淳/1909 中島敦/1917 島尾敏雄/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫035 灰」

Posted on 2019-03-26

灰色の世界を突き抜けようとした人間の真摯さ 「百年文庫035 灰」ポプラ社 「かめれおん日記 中島敦」 博物学の教員である「私」に、 船員の親戚からもらったという カメレオンを差し出した生徒。 学校で飼ってはどうかと い...

1863 ポーター/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「そばかすの少年」(ポーター)②

Posted on 2019-03-25

自由の国アメリカでもそうだったとは 「そばかすの少年」(ポーター/鹿田昌美訳)  光文社古典新訳文庫 昨日本書を取り上げ、 「小難しいことを言わずに、 本書を読んで 感動にどっぷり浸かって下さい」と 書きました。 でも、...

1863 ポーター/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「そばかすの少年」(ポーター)①

Posted on 2019-03-25

人格者たちの清々しい言動を味わいましょう 「そばかすの少年」(ポーター/鹿田昌美訳)  光文社古典新訳文庫 片手を失い、 自分の本名すら知らない 孤児「そばかす」は、 「リンバロストの森」の番人として 働くことになる。 ...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「神楽太夫」(横溝正史)

Posted on 2019-03-24

横溝正史の戦後復活第一作 「神楽太夫」(横溝正史) (「刺青された男」)角川文庫 「神楽太夫」(横溝正史)(「消すな蠟燭」)出版芸術社 神楽の一行七人のうち、 三郎王子・四郎王子の二人が 姿を消した。 従兄どうしでありな...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「車井戸はなぜ軋る」(横溝正史)

Posted on 2019-03-24

「犬神家の一族」を彷彿とさせる重厚な構造 「車井戸はなぜ軋る」(横溝正史)(「本陣殺人事件」)角川文庫(「日本探偵小説全集9横溝正史集」) 創元推理文庫 K村の名家・本位田家の長男・大助が、両眼を失った状態で戦地から帰還...

6 書籍・その他/63 おもしろ系図鑑

「あの文豪の素顔がわかる 文豪図鑑」

Posted on 2019-03-23

今の子どもたちはイケメンキャラに弱い 「あの文豪の素顔がわかる 文豪図鑑」自由国民社 いやあ、ついに出ましたか。 近頃は何でも キャラ化するのが流行りですから、 出て不思議ではないのですが。 漱石や芥川など日本だけでなく...

6 書籍・その他/63 おもしろ系図鑑

「文房具図鑑」(山本健太郎)

Posted on 2019-03-23

これこそまさに今、日本で問われている学力です 「文房具図鑑」(山本健太郎)いろは出版 これは面白い! 思わず唸ってしまいました。 普段使っている文房具が満載。 上手くもあり そうでないようにも見える 絶妙なイラストと、 ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1917 島尾敏雄

「島の果て」(島尾敏雄)

Posted on 2019-03-22

味わうべきは若い二人の切ない恋 「島の果て」(島尾敏雄) (「出発は遂に訪れず」)新潮文庫 「島の果て」(島尾敏雄)(「日本文学100年の名作第4巻」) 新潮文庫 カゲロウ島に駐留する一隊の頭目・朔中尉は、島の巫女的存在...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1917 島尾敏雄

「アスファルトと蜘蛛の子ら」(島尾敏雄)

Posted on 2019-03-22

生の喜びと後ろめたさの混濁 「アスファルトと蜘蛛の子ら」  (島尾敏雄)(「百年文庫035 灰」)ポプラ社 敗戦の日を告知された「私」は、 その前日、憲兵に捕らえられ、 拷問を受ける。 妙な液体を飲まされて 気を失った「...

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NEW! 「夜歩く」(横溝正史)

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「怪人魔人」(横溝正史)

2026-04-10
「グリーン車の子供」(戸板康二)

2026-04-10
「その夜の宿」(スティーブンスン)

2026-04-09
「オセロー」(シェイクスピア)

2026-04-08
「嵐の道化師」(横溝正史)

2026-04-05
「黒猫・アッシャー家の崩壊」(ポー)

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「ウニはすごい バッタもすごい」(本川達雄)

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「毒の矢」(横溝正史)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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