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  • 1902 横溝正史

月: 2023年7月

14 随筆・評論・ノンフィクション

「太平洋戦争 日本の敗因4」(NHK取材班)

Posted on 2023-07-31

現代日本の「組織」そのものを変える必要がある 「太平洋戦争 日本の敗因4」(NHK取材班)角川ソフィア文庫 「インパールを三週間で攻め落とす」―室田口司令官のこの大号令で昭和一九年三月にはじまった同作戦には、前記三個師団...

1890 クリスティ/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「牧師館の殺人」(クリスティ)

Posted on 2023-07-28

名探偵は、どこにでもいるおばあちゃん 「牧師館の殺人」(クリスティ/羽田詩津子訳) ハヤカワ文庫 村中から嫌われている老大佐が、牧師館の中で殺害された。ゴシップ好きの多い田舎村・セント・メアリ・ミードは騒然となる。まもな...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1886 谷崎潤一郎

「猫と庄造と二人のをんな」「ドリス」(谷崎潤一郎)

Posted on 2023-07-27

ならば文学作品の中で猫とじゃれ合えば 「猫と庄造と二人のをんな」「ドリス」(谷崎潤一郎)(「猫と庄造と二人のをんな」)中公文庫 リリーを譲って欲しい。前妻・品子からの手紙を見て、福子は動揺する。しかし、自分以上に雌猫・リ...

1809 ゴーゴリ/1840 ハーディ/1911 田村泰次郎/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫088 逃」

Posted on 2023-07-25

逃亡といっても、その深刻度はピンからキリまで 「百年文庫088 逃」ポプラ社 「男鹿 田村泰次郎」ある冬の寒い日、一人の男が、私を訪ねてきた。「大木戸登を、ご存じでしょう?」私は知っていると答えた。知ってはいるが私は大陸...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1875 長谷川如是閑

「虎使ひ志願」「虎から豹へ」(長谷川如是閑)

Posted on 2023-07-24

何と…、今度は「虎」と「豹」です。 「虎使ひ志願」「虎から豹へ」(長谷川如是閑)(「如是閑文藝選集1」)岩波書店 「虎使ひになつちや何うだ」。日々の生活に飽き飽きしていた「彼れ」は、友人が掛けたその言葉に反応する。虎使い...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1893 甲賀三郎

「琥珀のパイプ」「歪んだ顔」(甲賀三郎)

Posted on 2023-07-21

圧巻!繰り返されるどんでん返し 「琥珀のパイプ」「歪んだ顔」(甲賀三郎)(「ミステリー・レガシー」) 光文社文庫 自警団の巡回中に「私」が出会った火災。鎮火した家屋の中からは、留守番中の夫婦とその子どもの惨殺死体が発見さ...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1920 安岡章太郎

「幸福」(安岡章太郎)

Posted on 2023-07-20

「僕」が「幸福」と捉えているものは 「幸福」(安岡章太郎)(「教科書名短篇 家族の時間」) 中公文庫 ぶっきらぼうな駅員が差し出したおつりは、十円紙幣と勘違いしたのか、五円多いものだった。浮いた五円の使い道を空想していた...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1887 葛西善蔵

「馬糞石」(葛西善蔵)

Posted on 2023-07-18

騙されやすい三造の姿こそ、味わいどころ 「馬糞石」(葛西善蔵)(「百年文庫083 村」)ポプラ社 馬糞石はお宝だった!?先日死んだ馬の腸内から取り出された結石・馬糞石が、高額で取引されていることを、ゴホンケの老人から聞き...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1980 辻村深月

「島はぼくらと」(辻村深月)

Posted on 2023-07-17

過疎地域を肯定的な視点から捉えた魅力溢れる作品 「島はぼくらと」(辻村深月) 講談社文庫 地元・冴島に高校がないため、フェリーで通う高校生、朱里、衣花、源樹、新。Iターン者やシングル・マザーを受け入れる冴島には、新しい風...

1809 ポー/3 海外の文学/38 海外ミステリ館

「メヱルストロウム」(ポー)

Posted on 2023-07-14

圧巻!パニック映画の臨場感 「メヱルストロウム」(ポー/渡辺啓助訳)(「ポー傑作集」) 中公文庫 「大渦巻への落下」(ポー/巽孝之訳)(「大渦巻への落下・灯台」)新潮文庫 死にも増る恐怖の六時間の為に私の軀も、精神もすつ...

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NEW! 「深紅の秘密」(横溝正史)

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NEW! 「モルグ街の殺人」(ポー)

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「睡れる花嫁」(横溝正史)

2026-01-25
「隠れた手」(甲賀三郎)

2026-01-25
「いのちの初夜」(北條民雄)

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「山荘の殺人事件」(甲賀三郎)

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「獣人」(横溝正史)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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