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  • 1902 横溝正史

月: 2019年3月

4 岩波ジュニア新書/42 岩波ジュニア新書・人の生き方

「自分力を高める」(今北純一)

Posted on 2019-03-06

ミッション・ヴィジョン・パッションを大切に 「自分力を高める」(今北純一)岩波ジュニア新書 何か子どもたちに紹介する本で、 生き方の指針になるような 一冊はないか? かれこれ6年前、 そんな思いで探していたとき、 目につ...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1970 吉野万理子

「思い出あずかります」(吉野万理子)

Posted on 2019-03-05

「魔法使い」と「人間」の絶妙な設定 「思い出あずかります」(吉野万理子)新潮文庫 魔法使いが営む「おもいで質屋」は、 想い出を担保にお金を貸してくれる。 中学校の新聞部部長・里華は、 その魔法使いへの取材を敢行する。 想...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1970 吉野万理子

「ロバのサイン会」(吉野万理子)

Posted on 2019-03-05

実に味わい深い「ロバ目線」 「ロバのサイン会」(吉野万理子)  (「本屋さんのアンソロジー」)光文社文庫 「これが噂に聞いていた本屋か」。 初めて開かれる 自身のサイン会の 会場となる書店に 到着した「ボク」は感慨にふけ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1884 竹久夢二

「竹久夢二詩画集」(竹久夢二)

Posted on 2019-03-04

惹きつけられるのは、その「自由」な魂 「竹久夢二詩画集」(竹久夢二)岩波文庫 子どもの頃、 母親の買った雑誌に載っていた絵 (女性を描いた絵でした)を観て 「なんて下手な絵なんだろう」と 思った記憶があります。 それが竹...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1884 竹久夢二

「童話集 春」(竹久夢二)

Posted on 2019-03-04

飾らない夢二の魂が、そこにあります。 「童話集 春」(竹久夢二)小学館文庫 都会に憧れていた留吉は、 意を決して都へ出かける。 小学校時代の同級生・時雄を 頼ろうと思い訪ねてみると、 彼の家は立派な屋敷だった。 巡査から...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「物言わぬ鸚鵡の話」(横溝正史)

Posted on 2019-03-03

謎解きに重点を置かない「悲しいお伽話」 「物言わぬ鸚鵡の話」(横溝正史)(「血蝙蝠」)角川文庫 口のきけぬ妹マヤのために 友人Sが贈ってくれた鸚鵡は、 話すどころか 鳴き声すら立てなかった。 その鸚鵡の舌が 切断されてい...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「暗闇の中の猫」(横溝正史)

Posted on 2019-03-03

金田一耕助の事件簿007 謎のダイイング・メッセージ、「暗闇の中の猫」とは? 「暗闇の中の猫」(横溝正史) (「華やかな野獣」)角川文庫 二人組の強盗殺人犯は、工事中のキャバレーへ逃げ込むものの、なぜか二人はその中で銃で...

1 日本文学/17 日本SF館/1931 小松左京

「くだんのはは」(小松左京)

Posted on 2019-03-02

14歳で終戦をむかえた著者の目に映った「軍隊」 「くだんのはは」(小松左京) (「日本文学100年の名作第6巻」) 新潮文庫 空襲で焼け出された「僕」は、かつての家政婦・お咲さんの奉公先へ一時預けられることになる。その家...

1 日本文学/17 日本SF館/1931 小松左京

「召集令状」(小松左京)

Posted on 2019-03-02

やはり誰にも止めることはできないのではないか 「召集令状」(小松左京)(「あしたは戦争」)ちくま文庫 同じ課の新入社員に、ある日、召集令状が届いた。「たちの悪いいたずらだ」と気にも止めずにいたのだが、次々と日本全国の成年...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1962 小川洋子

「ミーナの行進」(小川洋子)②

Posted on 2019-03-01

何の本を読んだかは、どう生きたかの証明でもある 「ミーナの行進」(小川洋子)中公文庫 昨日取り上げた本書の少女ミーナ。 彼女は小学校6年生にもかかわらず、 すでに川端康成の 「伊豆の踊子」「雪国」「古都」を 読破している...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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