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  • 1902 横溝正史

月: 2021年5月

6 書籍・その他/69 その他

「最新版 名曲名盤500」(「レコード芸術」編)

Posted on 2021-05-21

自分だけのベストの1枚を見つけ出すために 「最新版 名曲名盤500」(「レコード芸術」編)音楽之友社 本は本ですが、今日はいつものものと違い、私の趣味のための本です。本書はクラシック音楽の有名曲500曲におけるそれぞれの...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 芥川龍之介/8 本・読書とその周辺/87 作品への入り口

芥川龍之介 作品への入り口

Posted on 2021-05-20

芥川龍之介1892年3月1日 – 1927年7月24日作品の多くは短編小説。「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、「今昔物語集」等の古典から題材をとったものが多い。一筋縄ではいかない、最後の数行の大どんでん返し、...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 芥川龍之介

「馬の脚」(芥川龍之介)

Posted on 2021-05-20

芥川が隠したかった「馬脚」とは何だったのか 「馬の脚」(芥川龍之介)(「芥川龍之介全集5」)ちくま文庫 「馬の脚」(芥川龍之介)(「河童・玄鶴山房」)角川文庫 北京在住の会社員忍野は、ある日、脳溢血で死ぬ。天国ともおぼし...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1935 倉橋由美子

「アマノン国往還記」(倉橋由美子)②

Posted on 2021-05-19

倉橋由美子は何十年先の世界を予見したのか 「アマノン国往還記」(倉橋由美子) 新潮文庫 モノカミ教団大司教の娘の容体が急変する。彼女の体内に送り込んだ「精霊たち」が、予定外の動きをしたためである。インリ博士は「アマノン夫...

1874 ホーフマンスタール/3 海外の文学/34 ドイツ語圏の文学

「第六七二夜の物語」(ホーフマンスタール)

Posted on 2021-05-18

刺さったきりとれない棘のよう 「第六七二夜の物語」(ホーフマンスタール)(「百年文庫023 鍵」)ポプラ社 4人の召使いだけを住まわせ、孤独な生活を送る若い富豪。ある日、彼のもとへ匿名で、彼の下男が犯罪を犯したことを告げ...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「オリヴァー・ツイスト」(ディケンズ)②

Posted on 2021-05-17

「お代わりをください」 「オリヴァー・ツイスト」(ディケンズ/加賀山卓朗訳)新潮文庫 孤児オリヴァー・ツイストは、薄粥のお代わりを求めたために激しく叱責された上、救貧院を追い出される。オリヴァーを引き取った葬儀屋のサワベ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1911 小山清

「落穂拾い」(小山清)

Posted on 2021-05-16

つながりは濃厚なものである必要はない 「落穂拾い」(小山清)(「日本文学100年の名作第4巻」) 新潮文庫 僕は武蔵野市の片隅に住んでいる。僕の一日なんておよそ所在ないものである。本を読んだりしているうちに、日が暮れてし...

1 日本文学/13 戦後生まれの作家/1967 角田光代

「彼と私の本棚」(角田光代)

Posted on 2021-05-15

本がその人の一部となる 「彼と私の本棚」(角田光代)(「さがしもの」)新潮文庫 恋人のハナケンと別れることになった「私」は、一緒に暮らしていた部屋から引っ越すことになる。「別れる」ことは、部屋から自分のものを「分ける」こ...

5 新書/54 新書・日本語と読書と学び

「ぼくらの言葉塾」(ねじめ正一)

Posted on 2021-05-14

言葉の味わい方、楽しみ方を語りつくしている 「ぼくらの言葉塾」(ねじめ正一) 岩波新書 日本語がうまくなりたい。美しい日本語を使いたい。私はそういう気持ちをもっています。私は外国人ではないのですが。「日本語は難しい」。日...

5 新書/51 新書・自然科学

「福島第一原発事故7つの謎」(NHKスペシャル「メルトダウン」取材班)

Posted on 2021-05-13

福島第一原発事故はまだまだ収束などしていない 「福島第一原発事故7つの謎」(NHK「メルトダウン」取材班) 講談社現代新書 東日本大震災とそれに起因する福島第一原発事故からすでに10年という時間が経過しました。10年前の...

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NEW! 「お茶の葉」(H・S・ホワイトヘッド)

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NEW! 「髑髏検校」(横溝正史)

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NEW! 「薔薇の別荘」(横溝正史)

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「片腕」(横溝正史)

2026-03-15
「月世界の女」(高木彬光)

2026-03-15
「妖婦の宿」(高木彬光)

2026-03-15
「刺青殺人事件」(高木彬光)

2026-03-15
「わが一高時代の犯罪」(高木彬光)

2026-03-15
「人蟻」(高木彬光)

2026-03-15
「魔弾の射手」(高木彬光)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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