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  • 1902 横溝正史

月: 2023年1月

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「第四間氷期」(安部公房)②

Posted on 2023-01-31

常識の範囲内では受け入れ不可能の未来の到来 「第四間氷期」(安部公房)新潮文庫 先生は、未来というものを、日常の連続としてしか想像できなかった。断絶した未来…この現実を否定し、破壊してしまうかもしれないような、飛躍した未...

1 日本文学/12 大正・戦前生まれの作家/1924 安部公房

「第四間氷期」(安部公房)①

Posted on 2023-01-30

ノーベル賞の先の先を行く安部公房。 「第四間氷期」(安部公房)新潮文庫 未来を予言できる電子計算機「予言機械」を開発した「私」は、その実験としてある中年男の未来を予言させようと、男の調査に取りかかる。しかし男は情婦の部屋...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/5 人形佐七捕物帳

「雪達磨の怪」(横溝正史)

Posted on 2023-01-27

人形佐七捕物帳055 季節感満載、「雪」が巧妙に使われています 「雪達磨の怪」(横溝正史)(「完本 人形佐七捕物帳三」) 春陽堂書店 辰と豆六の目の前で、鳥越の親分・茂平次にしょっ引かれた紋次。娘を殺して金を奪ったのだと...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/3 金田一耕助の事件簿

「獄門島」(横溝正史)

Posted on 2023-01-27

すべてが緻密な設計図のもとに 「獄門島」(横溝正史)角川文庫 月代・雪枝・花子の鬼頭家の三人娘のうち、二人までが殺害された。花子は梅の木に逆さづりにされ、雪枝は釣り鐘の下に伏せられ、その遺体は謎めいた晒され方をしていた。...

1921 デュレンマット/3 海外の文学/34 ドイツ語圏の文学

「トンネル」(デュレンマット)

Posted on 2023-01-26

2023年の頃は本当はもう… 「トンネル」(デュレンマット/増本浩子訳)(「失脚/巫女の死」) 光文社古典新訳文庫 「二十四歳の男」は、いつもの列車に乗り込んだ。しかし列車がいつものように入ったトンネルが、いつもと比べて...

1799 バルザック/1876 ロンドン/1912 戸川幸夫/2 アンソロジー/21 百年文庫

「百年文庫020 掟」

Posted on 2023-01-25

犯した場合には生命をもって償わなければならない 「百年文庫020 掟」(ポプラ社) 「爪王 戸川幸夫」鷹匠は若鷹に「吹雪」と名附けた。命名は野生との訣別を意味する。鷹匠の家族の一員としての再出発であった。忍従の歳月だった...

5 新書/54 新書・日本語と読書と学び

「やさしい日本語―多文化共生社会へ」(庵功雄)

Posted on 2023-01-24

外国人ではなく、私たち日本人に必要なこととして 「やさしい日本語―多文化共生社会へ」(庵功雄)岩波新書 「日本語」という道具を習得しない限り、日本の小中高で教えられている内容を身につけることはできません。しかも、この相対...

1835 トウェイン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「不思議な少年」(トウェイン)

Posted on 2023-01-23

人の世に対する作者の悲しい視線 「不思議な少年」(トウェイン/中野好夫訳)岩波文庫 セピ、ニコラウス、そして「わたし」の三人が出会った美少年は、果物や菓子、パンや飴など、欲しいものを次から次へと目の前に出してくれた。彼は...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/5 人形佐七捕物帳

「小倉百人一首」(横溝正史)

Posted on 2023-01-20

人形佐七捕物帳060 正月早々、暗号謎解きと殺人事件 「小倉百人一首」(横溝正史)(「完本 人形佐七捕物帳四」) 春陽堂書店 佐七へ相談に来たのは人気役者・嵐菊之助。先日亡くなった狂言作者・並木一草に強請られていたのだと...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「雪割草」(横溝正史)

Posted on 2023-01-20

本作品の出版経緯自体が、主人公の生き方に重なる 「雪割草」(横溝正史)角川文庫 吃音のある、大きな声だった。くちゃくちゃになったお釜帽の下からはみ出している、長い、もじゃもじゃとした蓬髪、短い釣鐘マントの下から覗いている...

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ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
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本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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