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  • 1902 横溝正史

月: 2018年12月

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 芥川龍之介

「葱」(芥川龍之介)②

Posted on 2018-12-31

本作品の構造は特異な点が多々あります 「葱」(芥川龍之介) (「芥川龍之介大全集3」)ちくま文庫 おれは締切日を明日に控えた今夜、 一気呵成に この小説を書こうと思う。 いや、書こうと思うのではない。 書かなければならな...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1892 芥川龍之介

「葱」(芥川龍之介)①

Posted on 2018-12-31

男と女は価値観が異なるとうまくいかない 「葱」(芥川龍之介) (「芥川龍之介大全集3」)ちくま文庫 カフェの女給「お君さん」は、 憧れの「田中君」と待ち合わせ、 須田町あたりへと歩いて行く。 年の瀬の街並みは、 何もかも...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「カリオストロ夫人」(横溝正史)

Posted on 2018-12-30

永遠の命を得るには…、方法は一つ 「カリオストロ夫人」(横溝正史) (「山名耕作の不思議な生活」)角川文庫 役者・城はパトロンであった カリオストロ夫人こと志摩夫人と 手を切ろうとしていた。 奈美江という新しい恋人が で...

1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史/2 由利・三津木の事件簿

「盲目の犬」(横溝正史)

Posted on 2018-12-30

怪人・狼男+魔獣・盲目の犬、化け物の組み合わせ 「盲目の犬」(横溝正史)(「双仮面」)角川文庫(「由利・三津木探偵小説集成4」) 柏書房 「今夜人殺しがある」。不吉な予言を残して立ち去った狼男。そのあとを追った由利・三津...

1 日本文学/17 日本SF館/1926 星新一

「ボッコちゃん」(星新一)

Posted on 2018-12-29

さすが100刷を超えるロングセラー 「ボッコちゃん」(星新一)新潮文庫 ある富豪の飼っているペットは、 15歳の混血の少女。 言葉など人間には不要。 そう信じる彼は、 生まれたての赤ん坊をもらい受け、 言葉を一切教えず、...

1 日本文学/17 日本SF館/1926 星新一

「おーい でてこーい」(星新一)

Posted on 2018-12-29

描かれている愚行を、そのまま実践している 「おーい でてこーい」(星新一) (「日本文学100年の名作第5巻」) 新潮文庫 台風による土砂崩れで流された小さな社。その跡地に出現した直径約1mの不思議な「穴」は、測定不能な...

1812 ディケンズ/1872 岡本綺堂/3 海外の文学/31 イギリス文学

「信号手」(ディケンズ)

Posted on 2018-12-28

読み手もまた「本質をつかめない恐怖」を体験できる 「信号手」(ディケンズ/岡本綺堂訳)(「世界怪談名作集」)河出文庫 「信号手」 (ディケンズ/岡本綺堂訳)青空文庫 「私」は英国の深い谷で、鉄道の信号手と出会う。仕事に対...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「二都物語」(ディケンズ)③

Posted on 2018-12-28

全編を貫くテーマ「人生に甦った」 「二都物語」(ディケンズ/加賀山卓朗訳) 新潮文庫 前回、前々回と取り上げた本作品。 何を描いた作品なのか? フランス革命の描写が鮮烈であるため、 歴史小説の面から 語られることも多いの...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「二都物語」(ディケンズ)②

Posted on 2018-12-27

登場人物すべての個性が際立っている 「二都物語」(ディケンズ/加賀山卓朗訳) 新潮文庫 混沌とした背景の中で、 主人公ダーネイの誠実さが 鮮烈に描かれている古典的傑作、 と昨日書きました。 光っているのは 主人公だけでは...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「二都物語」(ディケンズ)①

Posted on 2018-12-27

運命はかくも過酷にのしかかる 「二都物語」(ディケンズ/加賀山卓朗訳) 新潮文庫 暴政を嫌って渡英した 亡命貴族・ダーネイと 放蕩無頼の弁護士・カートン。 二人の青年はともに、 無実の罪で長年投獄されていた マネット医師...

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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