「憑かれた女(昭和8年版)」(横溝正史)

由利・三津木は登場しませんが、読みどころ豊富です。 「憑かれた女(昭和8年版)」(横溝正史)(「喘ぎ泣く死美人」)角川文庫 ばらばら死体の幻覚を見るようになったエマ子は、ついに酒場仲間・みさ子の血だらけの姿まで幻視するよ...

「〈できること〉の見つけ方」(石田由香理・西村幹子)

「共に生きる」ということ 「〈できること〉の見つけ方」(石田由香理・西村幹子) 岩波ジュニア新書 「障害を持つ人の立場になって考える」、これは様々な場面で言われることです。今の子どもたち(少なくとも私の勤務する地域周辺の...