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  • 1902 横溝正史

月: 2018年12月

5 新書/52 新書・人の生き方

「教師という生き方」(鹿島真弓)

Posted on 2018-12-26

教師にとっての「やりがい」「達成感」「充実感」 「教師という生き方」(鹿島真弓) イースト新書Q ついにこういう本が 出版される時代になりました! 感慨深いものがあります。 仕事の大変さを 教職員が語った本など、 これま...

6 書籍・その他/69 その他

「学校の「当たり前」をやめた。」(工藤勇一)

Posted on 2018-12-26

学校の「当たり前」を疑うことは大切です 「学校の「当たり前」をやめた。」 (工藤勇一)時事通信社 「目的と手段をはき違えない」。 教育の世界において それがいかに難しいか、 現場にいて常に痛感しています。 例えば「家庭学...

1953 サラモン/3 海外の文学/33 アメリカ文学

「クリスマスツリー」(サラモン)

Posted on 2018-12-25

少女の心を保ち続けたシスター・アンソニー 「クリスマスツリー」 (サラモン/中野恵津子訳)新潮文庫 ロックフェラー・センターの クリスマスツリーの設置を 任されている「私」は、 ある修道院の敷地内に育った 一本のドイツト...

1862 メーテルリンク/1892 堀口大學/3 海外の文学/36 その他の国の作家

「青い鳥」(メーテルリンク)

Posted on 2018-12-25

もう少しお利口さんになります。 「青い鳥」(メーテルリンク/堀口大學訳) 新潮文庫 クリスマスイヴ、貧しい木こりの子チルチルとミチルの部屋に、醜い年寄りの妖女が訪れる。「これから私の欲しい青い鳥を探しに行ってもらうよ」。...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「クリスマス・キャロル」(ディケンズ)②

Posted on 2018-12-24

訳者が異なると作品がどのように違ってくるか? 「クリスマス・キャロル」 (ディケンズ/中川敏訳)集英社文庫 クリスマスの前夜、 ケチで意地悪な スクルージ爺さんの前に、 七年前に死んだはずの 共同経営者マーレイの幽霊が現...

1812 ディケンズ/3 海外の文学/31 イギリス文学

「クリスマス・キャロル」(ディケンズ)①

Posted on 2018-12-24

自分の未来は変えられる、そう力強く教えてくれる 「クリスマス・キャロル」 (ディケンズ/池央耿訳) 光文社古典新訳文庫 クリスマス・イヴ、守銭奴・スクルージの前に現れた三人の精霊。第一の精霊は過去の自分とその周囲の人々、...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「風見鶏の下で」(横溝正史)

Posted on 2018-12-23

いくつかの顔を持っているのです 「風見鶏の下で」(横溝正史)  (「誘蛾燈」)角川文庫 藤川に囲われている鈴代は、 一件の妾宅に住むことになった。 その家は 不思議なつくりになっていて、 奥の押し入れに なぜか窓が付いて...

1 名探偵の登場しない横溝作品/1 日本文学/16 日本ミステリー館/1902 横溝正史

「鈴木と河越の話」(横溝正史)

Posted on 2018-12-23

ホラー作品とみるべきかどうか? 「鈴木と河越の話」(横溝正史)(「横溝正史ミステリ  短篇コレクション①」)柏書房 「鈴木と河越の話」(横溝正史)(「山名耕作の不思議な生活」) 角川文庫 女学校の英語教師をしている鈴木俊...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 山本周五郎

「殺人仮装行列」(山本周五郎)

Posted on 2018-12-22

周五郎人情もの作品の片鱗を垣間見ることができる 「殺人仮装行列」(山本周五郎)新潮文庫 破砕光線を開発する研究所で 機密漏洩が発生する。 研究員・柚木が、深夜に 忍び込んできた男を捕らえると、 それは同僚の島田だった。 ...

1 日本文学/11 明治生まれの作家/1903 山本周五郎

「黄色毒矢事件」(山本周五郎)

Posted on 2018-12-22

少年探偵・春田龍介の圧倒的存在感 「黄色毒矢事件」(山本周五郎)新潮文庫 無燃料機関の研究者・春田博士の実験中、 娘の文子が誘拐され、 機密も奪い去られる。 博士の息子で中学生の龍介は、 少年探偵として事件の究明にあたる...

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「隠れた手」(甲賀三郎)

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「いのちの初夜」(北條民雄)

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
当ブログは
読書指導を考えている
中学校教員のみなさんへの読書指導案内、
そして本を読みたいけれども
何を読めばいいのか迷っている
中高校生への読書案内ができればと考えて
立ち上げました。

でも、当ブログを見た中学生が
当ブログで取り上げた本を読んでみる、
ということはあまり想定していません。
中学生がこんな文字だけの
ブログを読むとは考えにくいのです。

むしろ当ブログをご訪問いただいた
中高生の子どもを持つ親世代の方に、
親子で読書を楽しむ
環境作りのお役に立てればという
気持ちを持っております。

そしてじわじわと
読書を楽しむ習慣を持つ人が
増えればいいなと、
そんな願いを込めて
毎日せっせと書き綴っています。

さらに、私と同じく
本が三度の飯より好きだという方の
本選びの参考になることがあるならば
これ以上の幸いはありません。

基本的には
文庫本と新書本に限定しています。
図書館で読むことを想定せず、
購入して読むことを想定した
内容となっております。
私の住む地域の図書館利用が
きわめて不便であることと、
人様に紹介する以上、
私自身が所有し読了していることを
前提条件としているからです。

どなたさまもどうかよろしく
おつきあいください。

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ラバン船長
ラバン船長
本の大海原を航海し、中学生高校生に読書の素晴らしさを伝えたいと願う読書人キャプテン・ラバン

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